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自己肯定感と自己評価って比例しないよねっていうのを書きに来ました。たぶん自明のことかもしれない。

カテゴリ

自己肯定感と自己評価って、
あんまり比例しないと思うの。


自己肯定感が低いと、

努力することだったり、
いい人であることだったり、

「存在以外のなにか」に頼って
自分には価値があるって
思おうとすることがあって。

「高い自己評価」そのものに頼る場合もあるのね、

私はここがすごいから大丈夫。
私はここができるから生きててもいい。

この場合だと、
一見自己肯定感が高そうに見えても、
実は低かったりすることもあるなって。



自己肯定感が高いと、

「自分はここができない、苦手」っていうのと
「自分には価値がない」っていうのを
結びつけて考えないことが多いの。(たぶん)

だから、自分の足りない部分を見ることがあまり怖くなかったりするのね。


その結果、自己評価は低いけど、自己肯定感は高いこともあって。

(むしろ自己肯定感が高い人って、自己評価が低めの人が多いような気もしてる、)



自己肯定感と自己評価って比例しないよねっていうのを書きに来ました。

たぶん自明のことかもしれない。





・低い自己肯定感を補うために、
 高い自己評価に頼っている場合

→ 自己肯定感 低い
  自己評価  高め



・自己肯定感が高いから、
 足りない部分を直視できる場合

→ 自己肯定感 高い
  自己評価  低め




たぶん今の風潮?流行り?
SNSのスピード感とは合わなすぎる文章を書き続けてるけど、


今の私はすっごく流行りに逆らいたい。

ニーズの真逆を突き進みたい。




ニーズに合わせてると、自分が無くなる気がする、

232138通目の宛名のないメール
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ななしさん

同感です。
自信とは自分が持っている武器や装備に対する信頼であって、自己肯定感とはそれらを全て取っ払っても自己を肯定できる力だと思います。

前者は武器や装備に依存しているので、一度それらが壊れるとそう簡単には立ち直れません。苦手を直視することが自己否定に繋がるというのはその通りで、なぜならその人にとっては武器と自分が同義だからです。

一方で後者は、自分と武器は完全に別個の物として捉えているから、武器を失ったとて自分の価値には影響がありません。また新たな武器を自らの手で構築し直すことができます。いわゆる「生きる力」の基礎となる部分です。

現代は、他者がどのような武器を持っているかを簡単に見て比較できる環境なので、どうしても自己肯定感は下がりやすいですね。私は子どもと関わる仕事をしているので、そこに留意せねばと思いつつ、忘れてしまうことも多いです。
思い出させてくれてありがとう。

アユム

何の自己評価しだいだからねぇ……

生き方の自己評価なら
「自己肯定感=自己評価」
なんじゃないのかい?



キミのいう「自分」って何だい?

ボクは「自分」って
変わっていくもんだと思うけどねぇ……

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