自己肯定感と自己評価って、
あんまり比例しないと思うの。
自己肯定感が低いと、
努力することだったり、
いい人であることだったり、
「存在以外のなにか」に頼って
自分には価値があるって
思おうとすることがあって。
「高い自己評価」そのものに頼る場合もあるのね、
私はここがすごいから大丈夫。
私はここができるから生きててもいい。
この場合だと、
一見自己肯定感が高そうに見えても、
実は低かったりすることもあるなって。
自己肯定感が高いと、
「自分はここができない、苦手」っていうのと
「自分には価値がない」っていうのを
結びつけて考えないことが多いの。(たぶん)
だから、自分の足りない部分を見ることがあまり怖くなかったりするのね。
その結果、自己評価は低いけど、自己肯定感は高いこともあって。
(むしろ自己肯定感が高い人って、自己評価が低めの人が多いような気もしてる、)
自己肯定感と自己評価って比例しないよねっていうのを書きに来ました。
たぶん自明のことかもしれない。
・低い自己肯定感を補うために、
高い自己評価に頼っている場合
→ 自己肯定感 低い
自己評価 高め
・自己肯定感が高いから、
足りない部分を直視できる場合
→ 自己肯定感 高い
自己評価 低め
たぶん今の風潮?流行り?
SNSのスピード感とは合わなすぎる文章を書き続けてるけど、
今の私はすっごく流行りに逆らいたい。
ニーズの真逆を突き進みたい。
ニーズに合わせてると、自分が無くなる気がする、
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください