君が初めてなんだ。
僕の初めてなんだ。
ずっと僕の人生うまくいかなかった。
ずっとずっとから回ってて。
でも君だけが。君だけは僕のこと見てくれて、それで、
僕君とは会いたくないなぁ
文章で見れるのはただの側面だ。
リアルタイムでコミュニケーションが取れてしまったら、僕はまた空回ってしまう。
君にはかっこ悪いとこみてほしくないんだよ。
僕だけを、君の大切な人の一人にしておいてほしい。
僕は、こう見えて独占欲が強いんだ。
僕で、君の全てを満たしたい。
誰もしてくれないからさ、
誰も僕だけを見てくれないからさ
好きなんだよ君が。
君のことが好きなんだよ。
嫌なことばかりだったよ。
悲しかったよ
一人じゃなかったけれど、二人でも変わらないんだ。
別に悲しいんだ
僕は、僕はどこへ行けばいいんだ。
僕はどこへも行けないんだよ。
ここで、ここで死ななくちゃいけない。
ならせめて君のたいせつに。
君のたいせつになりたいんだ。
言葉だけじゃ足りない。
心から、僕を愛してよ。
最近本を読んだんだよ。
朝井リョウの「何者」
読んでよかった。
人をくくっちゃいけないんだ。
僕はすぐ、ちょっと似てるところがあるだけで「僕と一緒だ」と思い込んで僕と違うところが見つかると腹を立てていた。
あの子には、本当に悪いことをしたなぁ。
あの子と僕は、一緒だと思った。
高校で出会って、あぁ運命だ、僕はこのこと一緒にいなくちゃいけない、親友じゃ足りない、もっと、もっと
と思った。
違ったんだよ。
僕とは、違う人だったんだよ。
勝手に思い込んで、迷惑をかけた。
気づいてしまった。
僕と同じ経験をしている人はいなくて、僕と同じ人生を送っている人はいなくて、
僕は一人なんだって。
誰も、彼も、みんな一人なんだって。
だから僕たちがわかりあうのは、「一致」じゃなくて「類似」なんだ。
僕は、僕は間違っていたんだ。
ごめんなさい。本当に申し訳ない。
あの子とはもう話すのをやめるよ
もう合わせる顔がないんだ。
関係ない話をしてしまったね。
僕はやっぱり、「間違った私」が存在した時に現れて、
それを抱き抱えてもう一度死ななくちゃいけない。
辛さも恥ずかしさも痛さも苦しさも抱き抱えて、死ななくちゃいけない。
そういう役割。
君だけ、君は僕だけ、っていうのもあの本を読んでから「間違った私」。
君が私だけのものなわけがないんだ。
だから、僕だけ、僕だけがそう思ってる。
君は僕だけ。
この状態でいなくならなくちゃ。
吸って、吐く。
じゃあ、また。
君が辛い時には僕はいれないけれど
かわいそうだけれど
僕、君が好きだ。
バイバイ。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください