あなたのことを妊娠したと分かった日
喜ぶよりも先に、どうしようと思ってしまったこと
本当にごめんなさい。
情けなくて、弱いからあなたを産んであげることが
できなくてごめんなさい。
泣いてばかりでごめんなさい。
でも、私はあなたを抱きしめたかったの。
大切だと思ったの。大好きだって思ってるの。
どれだけ愛を伝えても、あなたを産まないと決めたのは意志の弱い私なんだよね。
あなたの父親になりたくないといった相手を恨むよりも前に私があなたにできることは謝ることだけです。
吐き気がするたびに苦しいはずなのに、生きてるよって訴えかけてくれるようでそれが愛しくてたまらないのは本当だよ。
何もかも捨てて、あなたを育てることができるくらい強かったら良かったのにね。
あなたの命が宿ったと知った時、誰一人としておめでとうとは言ってくれなかった。
本当は芽生えてくれたこと、生きていることだけであなたは尊いんだよ。
どうか毎日笑ってて欲しい。あなたがこれからたどり着く場所が幸せに溢れてて欲しい。
悲しみなんかひとつもなくて、毎日幸せだよって思える場所にいて欲しい。
わたしのせいであなたを産めなくてごめんなさい。
あなたに出会うことができなくてごめんなさい。
大人の無責任にあなたを巻き込んでごめんなさい。
生まれたいというあなたの意志を尊重できなくてごめんなさい。
でもね、本当に愛してるの。
大好きだよ。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
辛かったですね。
わたしも同じような経験があります。
私が書いたのかと思いました。
きっと小瓶主様の気持ちは伝わっていると思いますよ。
わたしも小瓶主様の小さな命が幸せであることを願っています。
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