早く大人になりたい。自分で身の回りのことをして、自分で金を稼いで、自分で好きなものを愛す。現実はそうじゃない。他人に頼らなければ小さな仕事一つすらこなせない。そんな自分は非常に見苦しく汚らわしい。遠くへ進学する金も1人で生きていく強さもなくて、ただこの狭い田舎にいるしかない。
自分はつくることが好き。物語を作ったり、絵を作ったり、脳みその中で消えるはずだったものをかたちにするのが好き。
同時に、それらが自らと結びついていることが吐くほど気持ち悪い。自分が生み出したという事実があることが嫌で嫌で仕方がない。だから完全に切り離してしまいたい。好きなものを否定されるのが心底嫌で、見せたらぐちゃぐちゃにされるのを分かっているくせに完璧に隠すのを面倒くさがる。そして結局、どこまでも追いかけてきてそれを見て、気持ち悪いと笑って去っていくような人に迎合する。
あとからこれを見てまたくたばりたくなるんだろうな。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
創作の場として、ここもありだと思います。
ちょうど良く身も隠せるし、好みの違いによる批判があったとしても、それはどこで発表してもあるものだし。
別に褒められもしないし、収入にもならない。
頭の中にあるものをメモにして、発表したくなったら小瓶に詰める。
反応が薄くても、誰も拾わなくても
書き出して流すことを面白がったら、気持ちが良いと思います。
ななしさん
はじめまして。
こんにちは。
お手紙読みました。
私も以前、あなたと同じように思っていました。
繊細さゆえに生きづらく、その生きづらさを誇りに思ってもいました。
その後の私が感じたことです。
・進学のお金は親が出して当然、無力感を抱くことはない
・大切なものを愛し続けるためにはお金(経済力)が必要
・経済力を持つため、学歴があるに越したことはない
また、自分のことを愛せるようになれば、心を支配されなくなります。
一時的に人に迎合したとしても、そんな自分をドライに、クールに観察できます。
そんなに頑張って「覚悟」を決めなくていいと思います。
早く大人になろうとする心理は、社会では時に利用され消費されてしまいます。
社会に食い尽くされることなく、
あなたの「好き」が、この先もずっと続いていきますよう。
あなたの幸せを祈っています。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください