本というものは
2年でそんなに変わるのでしょうか
インクの色
紙の状態
ページの数
そんなにも
2年というものは長いものでしょうか
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
ななしさん
本というものは
2年で変わるものですね
さみしい気もします
2年経った本は
新品の本のようなインクの匂い
鮮やかな色は
もう感じられないかもしれません
だけど代わりに
懐かしい匂いがするかもしれません
そして
掠れて読めなくなった言葉が
あるかもしれませんね
失われてしまったものも
そこに
あるかもしれませんが
感じ方や形が変わっても
見た目が変わっても
欠けたものがあったとしても
息づく物語は変わらずそこに。
想起されて、
蘇るものです
儚くて素敵で
苦いですね
わたしは
緑が見える場所で、本が読みたいです
ななしさん
変わっちゃうんだろうね
感じ方も捉え方も
なにもかも
新しくなるといえば嬉しいように感じるし
新たな発見ができるのかもしれないけど
寂しくもあるよね
ななしさん
2刷3刷と刷るうちに内容の変更がある時があるみたいです
この前処分してしまった本をもう一度読みたくて新品で買ったら内容に変化がありました
スズラン
宛メ開いたらねこちゃんの小瓶みつけて。もう反射だよ、心臓止まるかと思った
お久しぶりです。元気かな
2年ってあっという間で。もちろん色々あるけれど
辛いことがあっても、苦しくてもがいてても。それも人生だって。それもひとつの物語なんだって思えるようになったよ
でもこれからは。余裕がなくなって逃げ場が昔の願いと同じになるかもしれないけどね。それはそれで
ああ、なんか実感ないな。ねこちゃんの小瓶だもん
2年もあれば、変わるね。2日でも変わってしまうのに
長くて短くて。人生の最後は笑えるかな。笑えたらいいな
今日も生きてくれてありがとう
またきてね、ねこちゃん
春だね
くうん。
ねこちゃん?
また此処で会えてうれしい
もうこうやって新しい小瓶にお返事することなんてないのかなとか思っちゃってたから、すごく嬉しいよ、ありがとう
2年ってまだ幼い私たちからすれば長いものなのかもしれないね
2年もあったから本だけじゃなくて、私も変わったし、ねこちゃんも変わったと思う
だけどね、私の中でねこちゃんが主人公なのは変わってないよ
またいつか、2年で何があったのかとか、元気だったのかとか、たくさん聞かせてほしい
またたくさんお話ししよう
またね
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです