私は大学生。
高校までの私は与えられた事をこなし、親や先生が喜びそうな事をする生活を送ってきた。
宿題は正解があるし好きだった、大人が喜べばそれが答えだって、そう思って生きてた。
でも大学は「自分で考えろ」の世界で。
急にそんな事言われても、正解を見つける教育してきたくせに!!
なんて責任から逃げてるだけ。
分かってる。人のせいにしてること。自分で選択する機会はあったこと。自信がなくて勇気がなかったってこと。変わらなきゃいけないこと。
それでも私は正解が欲しい。
人生の例が欲しい。
貴方はこんな人生送ったらいいよって型作って欲しい。
はぁ大学卒業できるのかな。
こんな人間、会社も欲しくないよね。
ただの愚痴です、、。
まとまってないし長くてごめんなさい
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
「正解を選べばよい」、「正解こそ幸せ」…
そんな古い価値観を教え込まれたあなたは、日本の教育の被害者だと思います。
失敗や間違いを、「学びのチャンス」と捉えなければ、日本は諸外国より発展しないと思います。
「正解」とは、個性を無視した、型にはまった一つの典型です。
人それぞれ一人一人が異なるのに、たった一つの型を全員で目指すようなことこそ、異常ではないでしょうか。
周りの人の言う通りに生きたら、自分にとっては虚しい人生になってしまったという例もあります。
「このように生きたら幸せだよ」なんて型は、実際はないと思います。
どんな生き方が自分に合っているか、試行錯誤して体当たりで生きるしかありません。
大学は「自分で考えろ」の世界だそうですが、あなたにとって貴重な時期なのでは?
若い内にいろいろ模索し時には失敗して、そこから学ぶことこそ、将来は自分が満足できる人生に繋がっていくと思いますよ。
ななしさん
自己分析ツールを使うなりして、まず自分を知ること、オススメ。
ななしさん
私は私のやりたいようにやりたいから、自分の型は自分で作ってしまうな。
もちろんアドバイスを求めたりはするけど、作るのはあくまで自分。
にゅみ
めちゃくちゃ分かります。
大学時代私もあなたの様な悩みを抱えていた時期がありました。
進路や就職先を決める時、うちの親は「やりたいことをやったらいいよ。だけど自分の選択に責任を持ちなさい。」としか言いませんでした。
その言葉の重みが当時の私には辛く、やりたいことがわからないのに、放り出される感じがして酷く不安でした。
私には弟が2人います。弟たちは私の失敗や体験談、私のレールを参考に賢く生きていく中で、
私はいつも先陣を切って派手に転けて弟の学習教材の様だと虚しくなる時もありました。
むしろ親の言いなりになって、無理やり塾に通わされてお医者さんになったりする方がよっぽどマシだとさえ思った事もあります。
でも、社会人3年目の今になって分かったことがあります。
選択をする時に正解か間違いかを幾ら悩んだ所であまり意味は有りません。
選択後の自分の行動が明暗を分けるのです。
どんな選択をしたとしても、努力を絶やさない事に尽きます。
あの時の自分の選択が正解だったと思える様、日々頑張るのみです。
あともう一つ言うと、
ほぼ大抵の不幸(死や病気以外)、失敗はその瞬間、致命的だと落ち込みますが少し経つと意外とどうにかなります笑
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