小瓶を拾っていただき、ありがとうございます。
以前に某、動物保護団体様のリーフレットの請求をした際に、私が利用している某SNSに写真撮影して掲載してもいいか?の問い合わせもし、その際に掲載の許可はいただき済みです。
生産方法
1 フォアグラにされるのは雄の水鳥。雌の肝臓はフォアグラに適してないため、孵化してすぐに生きたままミンチにされたり窒息させられ遺棄される。
2 強制給餌による過酷な肝臓肥大に耐えられるように81日以上普通に過ごさせて体力をつけさせる。
3 強制給餌が始まる。ケージや檻に入れられ、身体を固定され、首を掴まれ、餌を流し込まれる。
4 強制給餌は最低でも12日以上。長い方が良いとされ、3〜4週間行われることが多い。
餌はとうもろこしと油性混合物。
ガチョウの場合は1日3回、アヒルの場合は1日2回強制給餌される。
毎日、与える餌は増量されていく。
強制給餌の方法
1 手で頭と嘴を掴み、口を開けさせる。
2 50cm長さの鉄パイプを口に突き刺す。
3 彼らの体の4分の1〜3分の1の量の、とうもろこしの粉と油の混合物を胃に押し込む。
4 パイプを引き抜く。
5 胃は痙攣するが吐き出せない状態で嗚咽を繰り返す。
6 この工程が1日に2〜3回、3〜4週間毎日続けられる。
鳥の状態
2〜4週間で彼らの肝臓は通常サイズの10倍に膨れ上がる。
肝臓が気嚢などを圧迫し、呼吸困難を引き起こす。
羽繕いや水を飲む、自分自身を支えることさえ出来なくなる。
翼を使ってもがき苦しんでいる姿が観察される。
もがくと飛節(脚)と竜骨(胸部)の膿んだ傷や床ずれを悪化させる。
肝機能は著しく低下。肝リピドーシスや肝臓脂肪変性と呼ばれる機能不全の状態。
血液から毒素を一掃するための肝臓が機能しなくなると、体中に異常が起きる。
検死では肥大した肝臓、引き裂かれた器官、食道炎、肺炎、喉と食道に残ったコーン、口内のバクテリアと菌の増殖、趾瘤症でただれた足で苦しんでいたことが判明。
首を折って殺〇する業者もしばしばいる模様ですが、最後は喉を切り裂いて殺〇し、病気の肝臓を取り出す。それがフォアグラ。
この度はフォアグラについてを取り上げましたが、他の種の動物達に対する動物搾取の現状も残酷さにおいては相似的です。
だからこそ、これまで小瓶を流してきた通り、まだこういう裏のことを知らないでいる心ある人達に届くように、私なりにこれからも訴えていきたい所存でおります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください