幼稚園児の時に吃音が出始めた。
確かに他の家庭よりストレスも多かったし。
毎日親の怒鳴り散らす声を聞いてた。
最初は連発。
「ああありがとう」って口から出た。
小学生で、難発が出た。
音読が出来ない。
連発は意識して頑張って抑えた。
自分の名前が言えない。
忘れたの?って笑われた。
最初に「あの、」「えっと、」をつけて喋るようにしたら少し治まったけど、酷い時はそれすら出ない。
友達と喋ることですらダメだ、出ない。
言いたいことはまとまってる。
言葉にできないだけ。
辛い。
劇の主役になった。
先生に言われて引き受けてしまった。
セリフの量はそこまでじゃないけど、言えなかったらどうしよう。
別に忘れてる訳でもないんだよ。
こっちは口ぱくぱくさせて言葉を振り絞ってる。
なのに、出てこない。
嗚咽みたいなものが代わりにでてくる。
もうやらかすしかないのかな。
笑い者になるしかないのかな。
もう時間もない。
誰か勇気をください。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
成功、おめでとうございます☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
ななしさん
先日本番でした!
成功しました!
吃音って辛いよね。あまり理解されることもないし。
どもった時に笑う人は笑うけど、ちゃんと聞いてくれる人もいるんだよ。私の場合はだけど、「ダメかも」とか「どうしよう」とか自分を追い詰めるほど声が出なくなったから、ジャンプしたりストレッチしたり体を動かしてリラックスしがてら余計なことを考えないようにしてた。後は呼吸が浅くなってることが多いから深呼吸して、どもったら言い直して、笑われても開き直った。「言えないんだからしょうがないじゃん」とか「確かに詰まったけど私にしてはよくやったし」とか、言わなくても思ってた。
別に吃音あったっていいんだよ。時間はかかるけど少しずつ付き合い方を覚えていけば改善もしていくし。先生に言われて劇の主役なんて、素敵じゃない。任せても大丈夫だって信頼されてるんだね。「これは自分が喋ってるんじゃない、役が喋ってるんだ」って思ったら案外平気かも。劇のスポットライトって気持ちがいいものだよ。心配しすぎないで、自分を信じれば大丈夫。それが一番大切なことだからね。上手くいくといいね、頑張れ!
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