私は今、医学部を目指して二浪していますが、周りに仲間はいません。たった一人で、孤独に勉強を続けています。
去年、駿台で死ぬ気で努力しました。でも、今はもう糸が切れたみたいに抑うつ状態が続いていて、夜は睡眠導入剤、昼間は精神安定剤を飲まないと、一日をやり過ごすことさえできません。心も体も、とっくに限界を超えています。
私は県内随一の進学校の出身です。周りには二浪なんて一人もいません。現役や一浪で合格していった同級生たちの存在が、今の私をひどく苦しめています。
「また去年みたいに、一昨年みたいになるんじゃないか」
そんな恐怖が頭から離れません。あの絶望をまた繰り返すのかと思うと、足がすくみます。
本当は医学部しか考えたくない。でも、現実を見れば他の道を探さなきゃいけない時期だということも分かっています。これまで積み上げた努力が全部無駄になるかもしれない不安と、今の自分に対する絶望で「死にたい」という思いが消えず、一日一日が気が遠くなるほど長いです。
「逃げればいい」なんて簡単に言われるけれど、私にとって医学部を諦めることは、ただの進路変更じゃないんです。もし今逃げたら、この先ずっと「医学部から逃げた自分」という消えない傷を一生引きずって生きていくことになる。それが、どうしても嫌なんです。
同じ学校の仲間もいないこの世界で、あと八ヶ月も勉強を頑張れるのか。私にとっては、これはもう受験の話ではありません。今、生きるか死ぬかの問題なんです。
「こんなはずじゃなかった」という悔しさで胸が潰れそうになります。でも、こうやって今の苦しみを文章に書いている時だけは、少しだけ、心が落ち着きます。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください