最近ずっと無気力です。
何もしたくないし、何もできません。
笑えません。
親には干渉されたくないくせに、先生には心配されたいです。
「大丈夫?」って聞かれたいです。
自分が変なことは承知の上だし、自分でも「やばっ」って思うことがあります。
これは甘えですか?
もう誰でもいいので「大丈夫?」って聞いてください。
泣きたいのに泣けないです。
助けてください…
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
どうしたの。大丈夫ですか?
お話の先生は、きっと良い方なのですね。
良い方が側にいてくれて良かったです。
甘えって言葉、わたしは嫌いですね。大人になってからは聞いたことがない言葉です。子供の無知につけこんで無理させようとしている言葉なのかもしれないと思いました。
何かに対して忌避感を覚えるならば、あなたの経験が危険を知らせているのかもしれません。どういう出来事があって、どの部分で嫌だと感じたのか、なぜそれを嫌だと感じたのだろうか、ひとつひとつ整理してみてください。その上で、それを避けるべきか、避けずにこなすか、定めていくのはどうですか。
名前のない小瓶
大丈夫ですか?
誰かに気にかけてほしい、という気持ち自体は、自然なものだと思います。まったく変ではありませんよ。その度合いが強くなったとき、例えばごくささいなことでも誰かに声をかけてもらわないと落ち着かないとか、心配されたいというだけのためになんらかの行為を繰り返すとか、そうなると甘えと言われたり、不安感が強すぎると言われたりするかもしれませんが。
それに、誰彼構わず心配してほしいわけでもないでしょう。たぶん、心から心配して声をかけてくれる人、そう信じられる人、を求めているのではないでしょうか。
ご両親も心配するあまり「干渉」めいてしまっているのかもしれませんが、本人が心配と受け取るかどうかはまた別の話ですからね。
どんなふうに無気力なのか、思い当たる原因があるか。たとえば以前は何ができて今は何ができないとか、何かつらい思いや焦りがあるとか、そういうのをまとまりなくてもいいから吐き出して誰かに聞いてもらえたら、ちょっとでも気分が落ち着くかもしれませんよ。
今は一般論しか言えませんが、無気力になること自体はたぶん多かれ少なかれ誰にでも、そして何度もあります。そのうち自分なりの、そういう時期の過ごし方がわかってきます。もし焦ってしまっているなら、まずは落ち着いてください。
あと、涼しくなってきたので、あったかくしてゆっくり休んでくださいね。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください