醜くて、直視したくなくて、でも逃げられない。目に見えるもの全てが現実を突きつけてくる。醜い感情がその度に湧き上がる。でも、醜い感情があることに安心してるところもある。だって、生きてることを教えてくれるから。もし醜い感情がなかったら、俺は宙ぶらりんな状態で、生きてることを実感できなかっただろう。本当は死にたくて消えたくてたまらない。その思いが無くなればうつ病が治ったって診断されるんだろう。だから、早く独り立ちするためには、割り切って死にたい思いに蓋をして振る舞えばいいってわかってる。俺の死にたいや消えたいは消えることがないから。でも、死にたいや消えたい思いがないと、多分生きてる実感を得られない。ままならないな。元気になればなるほど、俺は死に近づくんだろう。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください