毎日毎日もう疲れてきた。
言ってやったんだ、そろそろ受験だし離れるよ、って
君のことが好きすぎて困ってるんだ、って
知ってる。もう君は私に興味がなくなった。
自分のことを好きじゃない人に行動しかけるほど、君は暇じゃないから。
距離を縮めた人からも、距離を縮めてきた人からも離れて、
そりゃあ、私の元に誰も残らないわけだよね。
どうやったら好かれるんだ?人に
どうやったら、私は一人じゃなくなるんだ?
なんで差し伸べられた全員の手をはたき落とすような真似をしてしまうんだろう。
なんて勝手なんだろう。
どうして自分でやったのに傷ついているのだろう。
私は、一人は嫌なんだ。
でも、君とじゃなきゃ二人は嫌なんだ。
君が欲しい。
こんなに人に思われたことがないから、きっと君もそうで、そうして私の元に来るだろう、って思ってる自分がいる。
違かったんだね。
私と君じゃ、向けられてきた愛情の大きさが違うからね。
ずるいじゃん、そんなの
私もそう生まれてきたかったよ。
いないところでも君の話ばかりするんだよ、君のまわりにいる人はいつも。
私だって君のことをずっと考えている。
誰がそうやって私を扱ってくれるんだい?
君は、本当に特別な人だなあ。
いいなあ。
本当に出会わなければよかったなあ。
君になりたかった。
君にはなれない。
私はなんでいるんだよ。
そろそろ、この人生を手放すのはもったいない、くらいの生存年数になるんだよ。
そんな時に、私よりすごい人と出会わすなよ。
神様、いないんだろ。
神様なんていないんだ。
みんな何かに縋りたくて神様を信じるんだろうけど、じゃあどうして今悲しいの?
信じるものが、こんな最悪な運命を与える酷い奴なんて嫌だろう。
なら、いないほうがマシだ。
もう死ぬこともできないんだよ。
とっくに、私の中で自殺する、っていう選択肢はないんだよ。
なら、もう苦しいことはなくていいじゃないか。
苦しいこと経験しなくていいはずじゃないか。
もう自分の中で整理するしか方法がないのに、うまく整理つかないよ。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください