皆さんは、妖怪や神様など目に見えない存在や伝説、あの世の存在など確かめようのないものを信じますか?
私は、信じるも信じないもないです(質問しておいてスミマセン)。実際に見聞きしたら信じるし、しなくても、死ぬ時が来れば分かると思って楽しみにします。もし出くわしてしまったら、そういうのが好き過ぎて、向こうが困惑するかも(^-^)
私はフィクションが好きで、ホグワーツや十二国から迎えが来ないかなぁって思うことがしばしばです。じゃなきゃ、妖怪や神様や陰陽師に出くわしたり、クローゼットや箪笥の向こう側に転がり込んだりして。一つ残念なねは、ああいう話って大体、フィクションを信じてない人やそういうことに疎い人が主人公なんですよね。
家には仏壇も神棚もあり、寺社仏閣が好きです。怪談は苦手だけど怖いもの見たさで。こういうのを同列に扱うのはどうかと思ったけど、テレビで超常現象やってたり、皇室の行事の時に急に晴れて虹がかかったりすると、何かあるって信じたくなります。
もちろん進化論からすれば、神話はありえない話でしょうが、そういうこと抜きで面白いです。日本神話では、神様も浮気や嫌がらせをしたり悩んだりして、人間くさくて、親近感を覚えます。皆さんは、どうですか?
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
私は信じません。
そういう映画を見て、わーあったらいいな!とかは思うけど。神様は実物ってより想像というか、信じた方が生きやすかったりするかなと思います。悪いことも全て妖怪のせいとかにできたら、楽だし笑
冬
私もワクワクする側の人間です。
コロナだって目に見えないけど、皆結構信じてるよねえ~~
「目に見えることだけが全てじゃないんだよ」って誰が言ってたんだっけ・・・?
ところで神話ですが、あれは昔々本当にあったとても権力を持った人達が目に見えない神様という形をとって自分たちのヒストリーを書いたという説があります。人ですから嫉妬もするし悩んだりもする、って言っちゃうと主さんにとっては興ざめかなあ。
それにしても同じような神話が世界中に散らばっていることが、私には不思議でたまりません。
ななしさん
私は、悪魔の証明的な考えを基にそれらをポジティブに捉えています。
社会の大多数にとって常識とされることでさえも、私にとってはそうじゃないと思うことってあるんです。すごく感覚的で、具体例がパッと思いつかないんですけど、概念的なものとして。
そういうふうに、多くがあるとするものを私はないと感じるのだから、多くが存在を疑うものをあると確信し感じ取ることは私にとってごく自然なことです。
だから私は、私によってその存在の有無を証明されない限り、信じることも放念することも自由にできます。私が神を信じる時、神はそこに現れ、私が霊を否定した時そこに霊はいません。
私は自分が生きるこの世界を、あることとないことの全てを内包する優しくて融通の効く概念だと信じています(今は)。
ゆえに“存在”の全てが、この世にあってないものなのです。
ななしさん
信じてるよー。向こうは向こう、私は私で噛み合わない世界線だと思ってるけどね。ことさらに畏れたり否定したり、逆に踏み荒らしたりしないようにしてる。
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