僕はいつも仕事場に仕事の説明を記録する際のメモ帳を持ち込んでいます。
勿論、新たな仕事や、細かい作業の仕事の説明を聞く際に記録しているのだけど、
僕は人の話を聞きながらメモを取るの両方することが、あまり得意じゃないし、説明を聞いた後じゃないと記録できない方なので、
時にはその説明をする人の声があまりにも小さかったり、物凄く早口で説明されるなどとなってしまうと、
なかなか聴き取れず、メモで記録したことがあやふやになってしまいます。(話したこと全てじゃなくて、重大な所だけを記録する方)
そのせいで、仕事をしても、どこかお門違い(見当違い)な事が起こってしまい、裏目に出てしまう。
この間だって、副業先のメガネをかけた主婦系の事務担当の先生から「その作業のやりかたは、あーしてこーして…てさっき話をしたよね…わかる?言ってること?」と軽蔑されてロジカルハラスメントみたいな雰囲気で批判されてしまう。(その当時、その先生は事務担当として、他にもやらなくちゃいけないことが山ほどあったようで、僕はそれを考えすぎた。そのせいで、何度も聞くのは申し訳ないなと思い込んでしまった。)
間違ってでもいいから自分が納得するまで何度でもいいから「もう一度説明してください」とお願いするべきなのか…
それとも僕が100%他人の都合や気持ちを優先してしまったのがいけなかったのでしょうか…
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
初めてやるゲームでも、最初は説明書を読まずに動かしてみる。
そんな感覚に近いかもしれません。
当然、途中で壁にぶつかりますが、その時に初めて『今の壁を越えるために必要な分だけ』説明書を読みます。
そうやって少しずつ進んで、中盤を過ぎる頃には自然と操作が身についている……という感じです。
すみません、例え話が分かりにくかったら申し訳ないのですが、
何が言いたいかというと……
実は私もメモを取るのがとても苦手です。
なので、説明を受ける時は『理解すること』だけに専念して、あえてメモは取りません。
1から10まで一気に覚えようとせず、まずは『1』だけを覚えてやってみる。
それができたら『2』を聞きに行く。
これを繰り返して『5』くらいまで行くと、仕事の全体像が見えてきて、残りの工程がグッと楽になるんです。
もちろん上司のタイプにもよりますが、『小分けに指示をもらう』というスタイルがもし許される環境なら、少しは楽になれるかもしれません。
相手の顔色をうかがって何度も聞くのが心苦しいというお気持ち、本当によく分かります。他人のペースを優先して生きるのは、本当に疲れますよね。
あなたの心が、少しでも軽くなることを願っています。
ななしさん
実際に小瓶主さんの業務内容が分からないから何とも言えないですが
【自分が納得するまで何度でもいいから「もう一度説明してください」とお願いするべきなのか…
それとも僕が100%他人の都合や気持ちを優先してしまったのがいけなかったのでしょうか…】
この辺は正直そんなに大事なポイントではないですよね。
説明の意図を正しく理解したいので確認させてください、と伝えて正確にメモを取るようにすればどれだけ忙しくても無下にされることはそれほどないと思います。
もし嫌な顔されたりしたら、間違った受け取り方をして周りに迷惑掛けたくないんですとか言っといたら良いです。
ななしさん
私もそれで悩んだところ発達障害と診断されました。あまりに困ったら一度診断を受けてみてはどうでしょうか
ななしさん
意思疎通がうまくいってイェーイ
相手と噛み合わずショボーン
まずは、ロジカルハラスメントのように感じたショックは手放して。
ごめよ。私だって、忙しいとこうなるわ。
「もう一度説明してください」よりは、
「これとあれは、こうだと理解しました。ここのところをすみませんが、もう一度お願いします」とかなら、まだいいかな。
でもこれだって、理解内容が違っていたら呆れる。
私に余力があれば、優しく丁寧にどんな聞き方でもコミュニケーションをとるよ。
相手と噛み合わずショボーン
意思疎通がうまくいってイェーイ
どちらも、よくあることさ。
ななしさん
あやふやなまま仕事を進めると、仕事に支障が出る可能性があるので、大変だと思っても分かるまで聞いてください
何も聞かなければ、当然理解したものとみなされますし、なぜ聞かなかったのかと責められるのは、最終的にあなたになってしまいますよ
ななしさん
今だったらデジタルメモがありますね
スマホの録音機能やICレコーダーのようなガジェットを使ってみてください
聞き取りにくかったところは 後で改めて尋ねるといいですね。
聞いてなかったのかと言われてもその時は ひたすら我慢です、聞き取れませんでした 聞き逃しましたと理由をつけてもう一度説明してもらいましょう
いにしえの言葉に「聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥」というのがあります
私の頃は メモしかなくて、だいたい メモを取っているうちに全部話が終わってしまって何も役に立ちませんでした(笑)
今はデジタル時代 なのですから大いに活用してください
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください