全部、自分が作ってるんですわ。きっと。
相手の姿は、今の自分の姿。
ある日、数人の人達と一緒にラーメンを食べに行きました。
その人達の中には、それまで一度も話した事が無い人も居ました。
その話した事が無い人は、食べ終わった空のラーメン丼の底をボーッと見つめて満腹で幸せ絶頂の余韻に浸ってる私に「チッ」と舌打ちをして言いました。
「大した人生も歩んでねえ癖しやがって丼の底を見て人生考えやがって」
と、鼻で笑う感じで言いました。
自慢じゃございませんが私、産まれてから、その日までラーメン丼の底を見て人生を考えた事とか、これっぽっちも御座いませんでした。
では何故、その人は私が丼の底を見て人生を考えているように見えたのか?
それは、その人がラーメン丼の底を見て人生を考えるのが当たり前の人だったから、そう見えたんじゃないのかな?と思っています。
その人は私の姿を見ながら、自分の内にある姿を見て舌打ちしちゃったんじゃないかなぁ…と思っています。
私の姿に、自覚してない自分の無意識の姿が重なって見えたんだと。
その日から私は
「俺も少しはラーメン丼の底を見つめて人生を考えた方が良いのかなぁ…?」
って考えちゃうようになっちゃいました。
やっぱり皆さんもラーメン丼の底を見つめて人生考えたりしてるんですか?
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
名前のない小瓶
まりちゃん
お返事ありがとうございます。
は~い( ´∀`)ノシ
まりちゃんは細麺好きなんですねぇ
この小瓶は2月20日に流しました。
私、おかげさまで本日も美味しい味噌チャーシューメンに恵まれました。
丼の底を見ました。
やはり「無」でした。
人生とか考える余裕とか全くございませんですわ。
食べ尽くした時、それは悟りの境地( ̄人 ̄)
仏の心のニュートラルポイントってヤツですな
(*≧∀≦*)
いつもありがとう!
名前のない小瓶
4通目のお返事さん
お返事ありがとうございます。
この小瓶が流れ着く頃には、さぞかし美味しいラーメンを食されているかと存じます。
私はラーメンを食べ終わった後は
「あー美味しかった」
と、思った記憶しかありません。(一部店舗を除く)
すんごくダイレクトなご意見ありがとうございます。
おかげさまで非常にしっくり来ました。
ななしさん
1通目の小瓶さん
追伸です。
共感して頂ける方が居てとても嬉しいです。
重ね重ねどうもありがとうございます。
感謝申し上げます。
ななしさん
1通目の小瓶さん
お返事ありがとうございます。
自分が変わると相手も変わるのかもですね。
哲学を感じた1通目の小瓶さんは、きっと哲学的な方なのでしょうね(^-^)
ひょっとしたら、これも私の勘違いなのかな?
こうして捉えていくと人生って、そんなにつまらないものでもない感じがします(≧▽≦)
ななしさん
ラーメン食べたい。
ラーメンの底を見ながら人生とか考えないわ。
ラーメンはラーメンでしかない。
人生考えるならラーメン屋より
もっと違う場所行って私なら考えます。
名前のない小瓶
冬さん
私は泣く余裕すらありませんでした。
むしろ、その言葉を聞いた瞬間は「えっ!?」って感じで硬直してしまいました。
そして、どのタイミングで顔を上げたら良いのか分からずにうつむきっぱなしでした。
今思うと、うつむきっぱなしだった時間も彼女にとっては「つまらん男の人生考慮タイム(笑)」に見えていたのかも知れません。
彼女が発した言葉は上から目線でした。
少なくとも私は上から目線に聞こえました。
それは何故かと言いますと私が上から目線の人間だからなのだと解釈してます。
だって彼女の姿もまた、私の姿なのですから。(と、勝手に思ってるだけですが)
冬さんは丼の底を見て残念に思っちゃう方なんですか?
やっぱり人それぞれなのですねぇ。
勉強になります。
ありがとうございます。
個人的には
「あー美味しかった!」だけの方が消化に良いような気もしますが(笑)
冬さんは何だかとっても繊細で優しい方なのかなぁって思いました。
優しいお返事をありがとうございます。
名前のない小瓶
キングテレサさん
キングテレサさんも丼の底を見て人生考えない人だったんですね!
はい。
間違いなく言える事は、私に舌打ちをした方の言葉は私に人生を見つめ直す機会を増やしてくれました。
「ラーメン丼の底を眺める姿に何を感じるのかも十人十色で十通りなんだよ。」って。
この世に正解とか不正解って存在しないんだよって教えてくれた気がします。
お返事ありがとうございます。
冬
うわっ!これはなんというか、私には泣いていい事案な気がしましたが(これが投影ですよね)、主さんがそのように解釈されたことはすごいなあと思い思わずお返事させて下さい。
その方、ラーメン丼の底を見つめながら人生を考える自分がお嫌いなんですね。もしくはまったりしていることに脅えがあるのか。
ラーメン丼の底を見る時、私は「あーあ、お汁も全部飲んじゃったなあ、美味しかったんだけど、後で喉が渇くよなあ」ってちょっと残念に思います。
ななしさん
ええ、よく分かります。
他人への見方や悪口は、自分の潜在的な意識や、劣等コンプレックスの投影だったりしますね。
ラーメンのスープを飲み干した後、ボーっと眺めている風景というのは、他人からすると、「彼は何を考えているのか」と色々なことを想像させるかもね。いや確かに、人生を考えているように見えるような気がする。
ラーメンの丼の底から、
なんだか哲学的なものを感じる小瓶でした。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください