私にとってはSNSって
・プライベートの延長線
・好きな人を応援して、好きな人と交流する場所
っていう感覚がつよかったけど、
上の世代の人にとっては
「公共の場の延長線」
なのかなと思って。
でもどっちの感覚も正当なものだから、
今までみたいに「相手に100%合わせる」じゃなくて、
「20%意識する」くらいにしてみようって最近思ってます、
ー
最近思ったのは、
私は初めて美容のことを知ったきっかけがインフルエンサーさんで、
初めて「下地」「パウダー」みたいな概念を学んだのもインフルエンサーさんで。
そのインフルエンサーさんを「その知識の専門家」というよりは「物知りな近所のお姉さん」みたいな感覚で応援してきたのね。
でもたぶん、
こういう立場のひとって今までにいなかったから、
上の世代のひとは今までの概念に当てはめて、
「素人な専門家」みたいに見ているのかな…って。
反応の違いの根本的な部分って、ここの感覚の違いなのかもって思いました。
私にとってはこれからもこの先も「物知りなお姉さん」で、
ずっとあこがれの対象だけど、
最近の気づきとしてね。
インフルエンサーさんが提供する知識って、
専門家の知識
↓
インフルエンサーさんの情報
↓
インフルエンサーさんの情報
みたいに、情報そのものの濃さとしてはどんどん薄まったものが広まっているのかなと思うのね。
だからもう少し、情報の川の上流にも遡って、情報集めようかなって思いました。
ー
私の感覚って間違いじゃないし、
でも私が正解だからといって、
違う感覚が間違いなわけじゃないなって思う(´・ω・`)
両方を公平に見るのはすごく難しいし、
偏ってしまうのも全く悪いことじゃないなって、
同時に思うけれど。
それでもともかく、私は思うのです(´・ω・`)
大人の価値観と、学生の私の価値観が並んだとき。
私はいつもいつも「大人の価値観」を正しいものとして飲み込んできたけど、
私の価値観だって間違いじゃなくない?って(´・ω・`)
※ たぶん「上の世代のひとは」っていう主語が良くないよね…!!!!
でもやっぱりこの辺りが私の限界です……、
私の目に映る世界の解像度はそこまで高くはないのです、
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください