私は高校二年生。進路が分からない。未来がわからない。見えない。
私は田舎の、成績も普通、模試も普通、何ひとつとして特徴がない。
高校一年の時に、家庭環境だとか、音楽・勉強・運動・美術…の様々な面での凄まじい劣等感にとても悩んでて、小瓶を流したことがある。
その時に、「あなたは人の良いところを見つけられる、優しい人だ」という返信に心がうたれていた。少しだけ劣等感を打破できた。
でも、もう、それから時は経って、進路について考えなければならなくなった。修学旅行までもが終わってしまった。
だからまた、私に何ができるかを考えるようになってしまって、苦しくなってきた。劣等感と焦り。
あの時の小瓶を思い出して、「私は優しい」と思ってみたけれど、優しくて何ができるんだろうって考えた。優しい人なんて他にも沢山いるのに。もうよく分からない。一瞬、心理学系統の大学に行きたいと思ってみたけれど、そんなフワフワした考えで大学になんて受からないと先生らは言う。
決まってないことを親にも怒られる。怒られてない時でも不安と謎のプレッシャーが私を襲う。
このまま時が経つのが不安で仕方ない。
いっそうのこと全てを投げ出したいけど、そんな勇気もないからダメなやつだ。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
ご自身が悩んでいることをしっかりと文章になさっているので、優しいのはもちろん、ちゃんと自分と向き合える方なのだと感じましたよ。
ところで先生は一瞬でも小瓶主さん自らが方向性を決めようとしたことを頭から否定するだけということですか?
小瓶主さんの性格や適性をみてアドバイスをくれたりはしないのでしょうか。そういうときは普通とか天才とか凡人とか関係のないことです。
親御さんは決まってないことに対して怒るだけで、「決まってなくて悩んでる」ことに対して一緒に考えたりはしてくれないのですか?
失礼だったらごめんなさい、でも小瓶主さんの周りの大人は一体何してるのかしらって思っちゃいました。
悩みに悩む中でも、一瞬でも心理学系統に行きたいと思ってみたのはなぜでしょう。なにかきっかけがあったのでは。
そのへんを一人で、または友達とかきょうだいとかがいらっしゃれば雑談の中で「心理学系ってどうかなー?」とか軽くでもいいので、掘り下げてみてはいかがでしょうか。
何か、ではなく、なぜか、というところです。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください