たとえば、
という条件のあとに
僕が君を好きだといったら、
と続けよう
あくまで、
たとえばの条件節で
と念を押して
(臆病な僕、自信のない確信)
そうすると、君は
たとえば、
の条件のあとに
私も君が好き
と続けようという
(微かな熱と汗、駆け巡る血と共に鳴る)
たとえば、
僕はいう
たとえば、もし
と念を押して、
(同時に想いを秘めて)
たとえばの話じゃなかったら、
と続ける
君は笑う
(安心と、喜び、そして)
たとえばであっても
たとえばじゃなくても、
と
(それは駆け引きともいえぬ、ただの掛け合い)
好き、
と。
(僕ら。臆病な僕と、ユルイ君。)
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夕方、から夜になる時間
帰り道の途中の公園
子供の姿はもうなかった
ふたりの影が揺れる、
ブランコの鎖を力の限り握り締める
隣の君は少し、空の色に近い靴で地面を蹴る。
星が浮かんでくる
仰ぐ君の横顔は遥かに想像を超えた艶やかさで、逃がさないように僕を掴んだ。
そして、
―――たとえば、
と言葉を綴れ織りなすのだ。
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今日の日記。
日記じゃないけど結構かきます←
たまに流してみたいのですけど、いいですか?
帽子屋
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
日記ならチラシの裏にでもどうぞ、
と思ったのですが
あなたの表現、嫌いじゃないです
色んな季節のお話お待ちしてます
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