真面目な話、義務教育で学んだ道徳はしょせん建前、綺麗事だったのかと悟っています。
学校で教わる道徳は社会では通用しない?道徳をまじめに教わりまじめに学びまじめに身につけていたという事実に今更ながらやるせない気持ちを抱いています。
歳を重ねるにつれ、役職が上がるにつれ、あんなに透き通った綺麗な心が荒んでいく。そんな荒み切った心を持つ大人から道徳を教わり、なおかつそれが通らない社会に出て行こうとしているなんてどうかしている!
そして今度は何?今になってもう少しズルく要領よく生きろ?笑わせるな!誰だよ、人に迷惑をかけるな、まわりの人のこと思えよって言ってきたのは!それができていない人にそんなこと言われる筋合いないね!
これまで頑張ることが大事って教わってきたから要領が悪いなりに頑張ってきたんだよ!要領よくできないからそのぶん頑張りすぎて体をよく壊してしまうんだよ!言われてすぐにできたら苦労しないよ!
なんで手のひらを返すかのように要領のいい奴が正当化されるんだ?
しょせん、私たちが生きているのは人を押しのけ、自分のことばかり考えている人たちが生き残っている社会。近年では、パワハラの横行も日常茶飯事。弱いけど優しく、責任感のある人ばかり消えていく。私も弱いから、この命、そう長くないかもしれません。
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ななしさん
文通アリシャス!!
正直者が損する本当ね!!
その通りだと思います
昔の道徳の教え方は、答えがひとつしかなくて…優しくて素直な人達が傷つくそんな環境が未だあちこちでありますよね残念な事です
私も、自分よりも他人を優先するとか我慢は美徳であるとか、そんな癖が治らなくて頑張ったからって認められ無くて…
他人を大切にする前に、自分を大切にする事を習いたかったです。今からでも、自分優先の頑張りすぎないように過ごせたら良いですよね
ななしさん
道徳のドの字もないような人間がごまんといて、嫌われると面倒だから周りは適度に機嫌をとるだろ?
やりたい放題やってるやつはそれで更に生きやすくなるんだ。
自分の道徳振りかざすにはそいつらより上の立場になるしかない。
財力、権力、知力、腕力。力こそ全て。
ななしさん
要領の良さは、自分と誰かを守る為にあるんです。
道徳で得た「正しいこと、優しいこと」を遂行する為に、要領の良さが必要なんです。
悪い奴、たくさんいます。
卑怯な奴、優柔不断な奴、たくさんいます。
道徳の授業でも、そういう悪役出て来ていましたよね。
じゃあ、主人公達はどうしていたか?
仲間を作ったり、知恵を絞ったり、生きる場所を他に求めたり、そうやって乗り越えていたのでは?
「スイミー」という絵本を知っていますか?
小さな魚達が、敵から身を守るために、皆で群れをつくり、大きな一匹の魚の姿になって泳ぐというもの。
食べられないように必死にヒレを動かし泳ぐことだけが「頑張る」ではありません。自分と、自分にとって大切な人達を、たくさん守れる方法を探すことだって「頑張る」です。
その方法を見つけられる人を「要領いい」と言うのだと思います。
そういう意味で、私は、「頑張る」の中に「要領の良さ」は含まれると思います。
あなたが出会った酷い奴らは、自分達の利権を守るという意味での要領の良さがあったのでしょう。それならそいつらをねじ伏せるには、それを上回る知恵が必要なのです。
主さんがいう「要領が悪いなりに頑張る」というのは、要領の良さ=「ズルい、悪」と捉えてきているような気がします。
でも本当に頑張る為には、要領の良さって本来必須なはずです。効率よくやれば自分も部下も残業しなくて済むし、準備万全にしておけば何かのイレギュラーも対応できる。上層部が悪どいなら根回しして潰さないといけません。
「引越屋が徒歩で家から家へひとつずつ荷物を運ぶのと、トラックで一度に運ぶのと、どちらが早く作業が終わる?どちらが真摯に仕事をしていると言える?かいた汗の量が、努力の量とは限らない」
私が研修の時に言われた言葉です。
主さんが本当に何かを変えたい、誰かを助けたいと思うなら、「要領よくやる」ということを一旦見直してみるのもいいかもしれません。
そして自分の知恵と力をどう活かすべきか考えた時に、道徳で学んだことが道しるべになるのです。
ななしさん
道徳なんかやらなくたって良い人は良いし、悪い人は悪い。
道徳ってより、元の本質
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