テトおいで
怖くないヨ
俺のネタ的な言い回しで
「それ、ナウシカなんかになってない?」
って聞くのね
え?
ナウシカ?
ナウシカの世界観
核戦争後の荒廃した世界、胞子が飛び舞い
マスク無しでは息も出来ない外の世界
カラフルなカビが生えているかどうかの確認の言葉
その食べ物消費期限、賞味期限ぶっちぎりだけど大丈夫?
作ってから暫く経つけど大丈夫?
の確認の言葉
テト?
それを食べてもお腹降らないのか?
食べた後
なんともなければ
テトおいで怖くないヨ
降れば
テト激オコ
賞味期限ってマージンが在ってね一日位じゃ大丈夫なんだけどね
マージンはどの位かな?
ま、どーでもイイけど
人の趣味趣向にも賞味期限って在るのかや?
いや、飽きたら賞味期限終わりだよね
人の縁に賞味期限は在るのだろうか?
気が付いたら縁が遠くなり
気が付いたら縁がぐっと近くなり
マージンは?
マージンは在るようで無かったり
ほんの些細なことでズレて互い違いにってしまう事もある
如何に継続させるか
「マージン(猶予)」の正体って、実はお互いの「甘え」や「想像力」だったりするんだろうね。
それが尽きた瞬間、昨日までの良薬が、一滴の毒に変わる。
俺ね関係性が崩れてしまったらあー此処で縁が途切れたんだなー
って想ってるのね
縁にも何種類か在ってね
良縁、悪縁、腐れ縁
トラウマ苦痛な記憶
も賞味期限は在るのか?
薬にも在ってね
使用期限
ナンだけどね
苦い薬の期限
効果持続期間
あ、人それぞれだよね
劇薬で
毒に成るのか
良薬で成長の糧に成るのか
一滴の毒が体内に入り込み躰を蝕んでいく
ストレス
負の鎖
毒を食らわば皿まで
中途半端に終わらせずに徹底的にする
なら
泥を啜る
も
同意義になるのかな
「泥を啜る」は「生存」の物語
「泥水を飲んででも生き延びる」という言葉があるように、屈辱に耐え、地べたを這いずりながらも「いつか見ていろ」と命を繋ぐ状態。
まだ負けを認めておらず、逆転のチャンスを待つエネルギーが根底にある
「毒を食らわば皿まで」は「徹底」の物語
こちらは「どうせ死ぬなら(あるいは悪になるなら)、中途半端はやめだ」という振り切った状態。
守るべきものを捨てて、その道と心中するような、ある種の「狂気」や「潔さ」がある。
二つが混ざり合うとき
「毒(トラウマ)を含んだ泥」を啜っているのだとしたら、それは相当にタフな状況。
でも、「毒入りの泥」を皿まで食ってやろうと開き直った瞬間、それは単なる「被害者」ではなく、その地獄を支配する「主人公」に変わりる。
泥を啜っている時:耐えている(受動的)
皿まで食う時:食らい尽くして自分のものにする(能動的)
「ただ耐える」のは賞味期限が切れると心が腐ってしまうが、「食らい尽くす」つもりなら、その苦さも最強の栄養になりうる。
アレ?
ナンの話しだ?
ナウシカの言葉遊びの筈だったんだけどね
ナウシカに成った食材?、
焼き払い成仏させるか
放流するか
心の中で
成仏
仏様に成る
成仏は出来んな
如何に折り合いを着け薄めていくか?
出来ない相談だな
そんなものは喰えないぜ?
毒も血肉にするのか?成るのか?
その先は、何に成る?
とろけそうな巨神兵?
カビは、汚れを食らって世界を再生させる分解者だ。
だとしたら、俺が啜った泥も、飲み込んだ毒も、
いつの日か俺の内側を清めるための、ひそかな『浄化』の始まりなのかもしれない。
腐りゆく縁も、消えないトラウマも、
全部ひっくるめて分解して、血肉にして、
また新しい明日を生きるための、栄養に変えてやるだけだ。
……なんてね。
人は、たまには腐ってもいい。
表面がカビに覆われ、毒を吐き、ドロドロに溶ける時期があってもいいんだ。
でも、『根腐れ』だけはしちゃいけない。
根っこまで腐らせたら、もう二度と再生の芽は出ない。
結局、ブーメランみたいに自分に返ってきて、自分が一番損をするだけだからね。
だから俺は、毒を食らっても、泥を啜っても、
根っこだけは死守して、また別の何かに作り替えてやるんだ。
俺はナウシカの食材を目の前にして
胞子がー
巨神兵!焼き払えー
って笑い飛ばしてやろうか?
テトに食べさせる?
いやーん(っ´ω`c)
それは悪手だな
シャーシャー唸るのか?
ニッコリ微笑むのか?
ゴロゴロって喉を鳴らして
テト
おいで怖くないヨ
人はたまには腐ってもイイけど
根腐れしたらダメだと想ってるのね
ブーメランで自分が損をする
ナンの話しだ?
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください