現在高校生なのですが、ある日友達に県外のオープンキャンパスに誘われたので行っても良いかと母に聞きました。私は中学生の時に看護師や助産師になりたいという夢を持ちました。友達に誘われた大学には看護学部はなかったのですが私も色々な大学や学部を見てもう少し将来について考えてみたいと思ったので行ってみようかなと思っていたのですが母に「交通費のお金が高すぎる。家にはお金が無い。」と反対されてしまいました。それは私も少し考えていたため仕方ないなと思ったのですが、そこから母の説教のような、脅しのような?説得が始まりました。
母は私が中学生の時に「看護師になりたい」と言った時から入る大学は県内の国公立大学で私の将来は看護師と決めつけ?るようになりました。 それから私が県外の学校に興味を持ったり他の職業に興味を持つと否定してくるようになりました。 以前は「外国と関わる仕事に興味がある」と言うと母に「そんな仕事は大抵安定しない。それで生活できるのか」と全否定されてしまいました。
今回もこのようなパターンで「県外の学校に行くなら奨学金で。私たち(両親)は県内の国公立大学に行かせるのも行かせられるか分からない。奨学金って言っても将来働いて20年くらいかけて返さなくちゃならないし仕事も選べないよ
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
お返事をくれた方達へ
お礼がだいぶ遅くなってしまってすみません。
皆さんにお返事を頂いた事で自分のやりたい事を諦めずに頑張れました。
現在、自分が本当にしたいことができ、奨学金制度が充実している大学を見つけ、県外の学校になりましたが母も応援してくれています。今は受験対策真っ最中です。もし皆さんからアドバイスを頂けてなければ母と話し合いもせず、母の言う通りの大学に行っていたかも知れません。
受験にしっかり合格し、自分の夢を叶えられるよう頑張ります。
本当にありがとうございました。
確かにお金は大事です。
でも、ひとりの人の仕事、将来、未来、先の人生はもっともっと大事です。
だから、両親が(自分達に力が無い)と言っているのなら(金額的な面でのサポートが苦しいと言っているのなら)夢ある自分を応援できるのは自分だけです。
そして、そんな自分を応援してくれる制度や「道」というものは、実はちゃんと探せばある。
医者になりたかったら何千万とかかる私大のみがマストなんじゃない。
卒業後の勤務地を「その地の地域医療に貢献」という形で学費が免除となる大学もある。
だから色々と探してみてください。
あなたの夢を応援する「道」やサポートや制度等が必ずあるはずです。
冬
県外なら確実に下宿かな?
都市圏の交通の部屋の良いところなら家から通うもありますが。
これはお母さんがあなたが手元にいないと不安なことを、お金や奨学金にくるんで混ぜて、わからないように引き止めてませんかね。
聞いてもそんなことはない!と一蹴されてしまうかもしれなけど、考えられる事ではあると思うのです。
それは確かに愛情なんですけど、ちょっといびつな。
どこまで出してもらえるのか、親の経済力を聞いておくのは大切かと思います。その時のためにも、学校は見に行った方がいいよ。交通費、自分で出したり工面したりしてもね。
ななしさん
私も、あなたと同じ年齢の頃に同じ事で悩みました。私は結局、親の言う通りの進路にすすみましたが、今では後悔でいっぱいです。もしも自分が本当にやりたいことがあるのなら、その道を選んで進んで欲しいです。奨学金は確かに返済が大変ですが、後々の人生で後悔は少ないのかな…?と思います。ちなみに、私は行きたくもない学校の奨学金を16年かけて返済しました。あなたの人生はあなたのものなのだから、自分の気持ちを大切にしてくださいね。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください