人は虚無を黒や透明と比喩する。
虚無とは未存在だ。
黒や透明が存在する時点でそれは矛盾する。
しかし、それ以外に虚無は形容し難い。
ならば何故人は虚無を表すのか。
無きを無きとして続けることは狂気となるのか。
色は混ぜると黒になる。光は混ぜると白となる。
しかし色にも光にも無は存在しない。無を有に変換するとそれは無にはならない。
ならば虚無など存在しないのではないか。私が思うに、虚無は存在しない
。しかし、考えずにはいられないという点で、最も現実的なものであると思う。
虚空の中の架空が虚無なのだ。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください