私は今、特別に不幸な出来事があるわけではありません。
周りから見れば、普通に学校に行って、友達もいて、進路のことも考えている、ごく普通の生活を送っています。
それでも、心の中にはずっと「死にたい」という気持ちがあります。
理由を聞かれても、うまく説明できません。
幸せじゃないわけでもないのに、つらい出来事があったわけでもないのに、なぜか生きていることがしんどいです。
その気持ちを理解できない自分自身にも、少し疲れています。
私はこれまで、家でも学校でも、自分を演じてきました。
本当の気持ちを出せる場所はほとんどなくて、気づかないうちに心も体も限界に近づいていました。
「大丈夫そう」「泣かなそう」と言われることが多かったけれど、普通に泣くし、普通に弱いです。
最近、勇気を出して親友に本当の気持ちを話しました。
隠すほどの関係じゃなかったのに、今まで言えなかったことが不思議です。
話したあとも関係は変わらず、否定もされませんでした。
今では、なんでも言える存在が一人いることが、私にとって大きな支えになっています。
スクールカウンセラーの先生とも話しました。
短い時間でしたが、今の状況をそのまま聞いてもらえました。
また話そうと言ってもらえたことが、少し心に残っています。
正直に言うと、誰かに話すことで、死ねなくなってしまうのが怖いです。
それでも、死ぬことについて触れられて、逃げずに向き合ってもらえると、少し安心する自分もいます。
私は今、とても疲れています。
でも、こうして言葉にできているということが、今の私の精一杯です。
もう、本当は終わりにしたいです。
でも、私が死ぬことによって誰かを悲しませてしまったり、後悔させてしまうのは嫌です。大切な人たちに「なんで気付けなかったんだろう」「私には何かできることがあったんじゃないか」「死ぬまで追い詰められてたんだったら相談してほしかった」とかを思わせてしまうのが心苦しい。恩を仇で返すような真似はしたくないから今生きています。
生きたい理由じゃなくて、死ねない理由があるから生きています。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください