私はただ思い出を守るために生きている。
だって、みんな離れてった。
なら、新しい出会いをと思っても
私のようなのを好き好む人間にそうそう出会えない。
それどころか意地悪な人にばかりしか出会わない。
学校ではいじめ、職場ではパワハラ。
対人関係に恵まれない。
ろくなことない。
人生やめたいと思ってしまう。
でも一番仲良くしてくれた人の記憶だけは忘れられなくて。
人生終わりにしてしまったら、その記憶もなくなってしまう。
出会ったことがなかったことになる。
それが怖くて、苦行でしかない人生をただひたすら続けている
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
あの街の人
はじめまして。
小瓶主さんの詳しい現状を知らない身ではありますが、自分の経験と重なるところがあり、若者の身ではありますがお返事を書きたいと思いました。
人は自分がこう扱われるだろうと自分で思っているラインで実際接されるのだと私は考えています。
小瓶主さんは無意識のうちにご自身は親切にされる価値がない人間だ…などと感じておられるのかな…と拝読していて思った次第です。
学習性無力感といって、頑張っても上手くいかないことが続くとそうなってしまうことがあるそうです。
私自身同じような思考回路に陥っていた時があり、その時はなかなか人の好意や言葉が自分に釣り合わない気がして受け入れられませんでした。
小瓶主さんは、自分はもっと大切にされたい!と強く願っていらっしゃるはずです。そして、小瓶主さんのお辛いという気持ちは、本当は人を信じたいと思っているところからきているのではないでしょうか。仲良くして下さった方の記憶がその何よりの証拠であるとお見受けします。
私の場合は学生ということもあり長旅に出ることでどうにかなりましたが、根本にあるのはやはり日常を離れ「人に、そして自分に大事にされた」経験で立ち直ったのだと思います。
ご自身の心の声を聞いてほしいです。
一人でも、自販機で何が飲みたいとか、あの店に寄ろうとか、そんな声を聞いて、ご自身を労ってみて下さい。
良い一年になることをお祈りしております。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください