たぶん私、
社会の声によって不安になると、
行動が止まっちゃうタイプなのかなって気がしていて。
社会の声はそこにあり続けるし、
そこに耳を傾け続ける限り不安はループするし、
不安がループしてる間は動けなくなる。
ここしばらくは頑張れていたのだけど、
フッと動き続けるエネルギーが消えてしまって、
そのきっかけが社会にあふれる「こうすべき」だったの。
「こうすべき」と自分を比較して、
これができてない、これができてない、
でも自分にも「できてない」に至るまでの感情の機微とか背景がある。
そこをスルーされるのはおかしい気がする。
でもできてないのもまた事実で、
そんな自分はやっぱりダメ。
…って、永遠にループして、
ループしてる間はエネルギーが「安全地帯を確保するための思考」に割かれてしまうの、
「そのままでも価値は消えないよ」
「大丈夫だよ」
そんな安全地帯がない状態だと、
ずーっと安全な場所を探してしまうんだな、
安全な場所を探すことを
最優先にして脳のエネルギーが使われるから、
そこにエネルギーが割かれてる間は、
頑張ることが下手くそになるんだな、って。
「頑張ること」ばかりが強調されるけれど、心の仕組みは計算に組み込まれてないの。
心の仕組みさえも戦略に組み込むことには意味があると思うし、
そこを無視して「頑張ること」を自分や他人に強要していたら、
いつかガラガラって崩れちゃうよ。
それか麻痺しちゃう。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください