小学4年生の時連れ去りにあった
学校帰りの夕方4時ごろランドセルを背負って歩いていたら、後ろからいきなり抱きかかえられた
身体が宙に浮いた
びっくりして反射的に足をばたばたさせた
腕は抱えられていたから動かせなかった
振り向いたら犯人と目が合った
中学生だった
暴れられたのが意外だったみたいでびっくりした顔をしていた
犯人は私を下ろして逃げて行った
家へ帰った
母親に話した 混乱してしどろもどろになりながら
母親は私にキレまくった
警察に電話したけど、軽くあしらわれてた
夜父が帰宅した
ごはんを食べている父に母が話した
父は「はあ〜?」とあからさまに面倒くさい顔
警察に話しに行ってくれたり、相手の親に電話してくれたりはしなかった
次の日も学校へ行った
こわくてこわくてたまらなかった
母親はバス停まで迎えに来てくれたけど、ずっとわたしにキレていた
母親に気を使う帰り道はおそろしくていたたまれなかった
3日目、母親が私を睨んですごんだ
「明日もまだ迎えに来てほしいッ!?」
「…いい」と私は言った
それから毎日こわかった
警察はパトロールするって約束したはずなのに
警官なんて一人も見なかった
わたしがどうなっても誰も気にしないんだろうと思った
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
かわいそうに。
家族にも頼れない、誰にも話せない。
ろくに力になってあげられないかも知れないけれど、お返事させてください。
大丈夫。大丈夫じゃないだろうけど、自分はこの手紙をひろって、あなたに気付いて、あなたの苦しみを分かってあげたくてお返事しています。だから自分のことは、あなたの気持ちを知っている数少ない人間として、頭の端っこに置いておいてください。
死にたいのなら無理に生きろなんて言わないよ。辛いもん。一番辛かったのは、怖かったのはあなたなのに、それに対して誰かが否定したり怒る権利なんてない。
きっと本当に怖かったよね。下手したらもう二度と外になんて出れなくなるくらい怖かったんだよね。誰かに伝えることまでも恐ろしくなったなら、ここで小瓶に綴るだけでもいいんだよ。大丈夫。
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