動物愛護団体様より掲載の許可を得ております。
[工場編]
畜産業は全ての工程で動物達を苦しめる。
輸送では長距離、過密、水無し、断食を強いる。雛の輸入もある。
飼育では暴力・乱暴な扱いでも動物達を苦しめる。
屠殺の際には恐怖や死でも動物達は苦しめられる。因みに、工場畜産にされているわけではありませんが、競馬の馬も引退した後の行先は屠殺だそうです。
[漁業編]
魚も痛みを感じ、感情もある。
蛸や烏賊などの頭足類、蟹や海老などの甲殻類も苦痛を感じることが科学的に明らかになっている。
トロール網などによる捕獲は、食べる訳では無い他の生き物達も巻き添えにして殺してしまっている。
魚は水の外では呼吸をすることが出来ないので窒息死するか、折り重なった何トンもの仲間達から潰されて圧死させられる。
鮫はシャークフィニングでによって殺される。
サプリメントでも魚達の犠牲があるので、その点にもご留意していただけるとありがたく存じます。
養殖業は狭い生簀で魚を密飼いするため、排泄物や食べ残しの餌、餌に含まれている抗生物質により海を汚染する。
不衛生な環境で飼われる魚達はしばしば感染症を患い、大量死してしまう。
海老や蟹はレストランで生きたまま茹でられてしまう仲間が沢山いる。
熱湯に放り込まれても外骨格があるので、すぐには絶命出来ない。
海老と蟹にも発達した神経があり、熱と痛みを感じる。
浅蜊もそうだよな。味噌汁やパスタソース用などに生きたまま加熱して殺すなんて、立場を置き換えると人間のやることはあまりにも冷酷だよな。活き造りなんかもそうだけど。
結びに、動物製品の消費を減らすことは自明の理ながら、ヴィーガンになるヴィーガン食の日を設ける方法でもいいそうです。
以前に100以上の企業や他県の市政にも声を上げたことがあるのですが、なかなか現実は変わらないものです。
よって、動物達に対しても思いやりの心がある消費者の人達にこういう裏の現実を知ってもらって、そこから変えていけるようにするしかないなとも思ってます。
少しでも動物達のために自分も偶にはヴィーガンの日を儲けようなどと賛同してくれる気持ちを抱いてくださった方がいたようでしたら恩に着ます。
小瓶を拾ってくださり、ご一読いただき、ありがとうございました。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください