ごめんなさい。
殺してほしい。
許してほしい。
どうせ無理だが
希望がほしい。
生きていたい。
幸せでありたい
無駄なことしか
人生にはない。
だから出来ない
願うことには、
意味がないのだ
過去に戻りたい
また会いたい。
早くいきたい。
間違えた罪が、
重すぎて苦しい
ごめんなさい。
数々の選択肢が
何故選ばなかった
と、糾弾してくる
知らないよ。俺は
盲目にこの全てが
このまま続くこと
当たり前に思った
ただそれだけだ。
何も意味のない物語を
ただ記録していくだけ
そういう人生のなかを
だた生きていくだけの
単純明快で下剋上もない
そういうバカみたいな、
何も成せず何も救えない
生き物としての自分自身を
俺はどうして愛せるのだろう
どうやったら幸せと言う物が、
いやむしろどうやったらこの体に
醜さのない、暖かな光を芽生えさせ
生きる道を示すことが出来るのだろう
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください