死ぬことを誰かに言ってから死ぬのと、誰にも何も言わずに死ぬのとで迷っています。
自死遺族の日記などを拝見すると死ぬ前に言って欲しかったいう言葉がよく言われています。
しかし、相談された方は悩んだり悲しんだりするし、どうせ死ぬなら何も言わずに死んだ方が悲しい時間は少なくなると思うのです。それに、「相談してくれたら助けてあげられたのに」と言う余地も残すことになります。
どうしたらいいのでしょうか?
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
自死遺族です。
亡くなった本人は「私なんて生きていても迷惑なだけだ」と言っていた。
亡くなってから、毎日、毎日、刻一刻の苦しみ。体中の肉をえぐられるような苦しみが一瞬一瞬襲ってくる。息をするだけでやっとです。正直耐えられそうにない。無理です。
何言っても意味ないかもしれない。
ただ残された者の一人として、
このような経験は誰一人すべきではないと伝えたかった。
他の人の人生に口は出すのは残酷だと自負している。
ただ、今のあなたが生きていて、
この小瓶を読んでくれていたらいい。
ななしさん
親には言っといた方がいい
突然死ぬとあまりのショックで親死ぬかもしれないから
病気で先長くない(といっても1年や2年で死ぬわけではないのでまだ時間はありますが)20代ですが病院で延命されて拘束されて苦しんで死にたくないから自分の部屋で自殺するかもと事前に言ってある
ななしさん
死なないでほしいです。
ななしさん
遺された人間にとって
あってもなくても遺書は苦しいです
それは書いた人はすでにいないということだから
生きているうちに話してほしい
チャンスがほしかった
大切な人を、亡くさないための
ななしさん
返事を見るのに遅れてしまいました。すみません。
きっと私は直接的に伝えたいわけではないけれど、今こうやって悩んでいること、そして死んだとしても悩んだ末に選んだのが自殺だったという事を伝えたいのだと思います。
遺書を書くかはわかりませんが、日記をつけることにします。それこそ生きた証にもなりますし、「遺書」として書いてしまうと本当に死ななかった時に気恥ずかしいからです。もしかしたら、相談するという勇気も出るかもしれませんね。
お二方ともこんな拙い文章にお返事をくださりありがとうございます。
ななしさん
書いた方が良いか悪いか、ではなくて。
亡くなる側が、どうしても言いたいことがあるから、遺書を残すんじゃないですかね。
家族にずっと謝りたかったこととか。
いじめが原因の自殺なら、自分をいじめた人の名前とかね。
それと、遺書があってもなくても悲しむ時間は同じです。
「実はずっと悩んでいたことがあった」と遺書を残せば、「相談してくれれば助けてあげられたかも」と思うし。
何も言わずに死んだなら「私は主さんにとて悩みを相談する価値もない人間だったんだ」と思います。
どっちにしても悲しみます。
誰かに言いたい気持ちもあるなら、それは主さんが「生きた証を残したい」気持ちがあるのかもしれません。
誰にも自分のことを理解されずに死ぬのは、まるで存在に何の意味もない、最初からいてもいなくてもよかった人間みたいだから。それが嫌だから、誰かに知らせておきたいんじゃないでしょうか。
ななしさん
相談してくれたほうがいいのかな、と思います
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください