『一人で生きることが前提になってしまう人たち。』
というブログ記事を読みました。
( 上記ググるとでます)
普段はふせて生活しているものが、ふいに文字や言葉で自分の目の前にあらわれたとき、力がぬける感じって無いですか。
涙しました。原因は自分にあって、自分で人から遠ざかってしまうのです。いつもそうだし、わかっていました。今年38になります。友達が欲しい。恋人が欲しい。家族がほしい。ひとりです。もっと優しく、力をぬいて、生きたいのです。生きたくないけど、生きなければならない、だから、もっと楽に生きたいのです。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
こんにちは。
私とまったく同じ方を見つけて驚きました。
私も今年37歳で、一人なんです。
ずっと一人が苦しくて仕方なかったのですが、諸事情から仕方ないと諦めていました。
でもやっぱり諦められないから、生きていかなくてはいけないから、何とかしたい。
そう思って今かなり苦しい毎日です。
ブログ、ググって読みました。
私もまったくそのとおりで、心をぎゅっと握りつぶされたような感じになりました。
どうすればいいんだろう?
この寂しさ、怖さ、つらさ、苦しさからどうしたら抜け出せるんだろう?
毎日生き辛い日々を必死で生きている状態です。
あなたとお会いできればいいのに。
そしてお互いつらかったねってお互いをねぎらえたらいいのに。
もう大丈夫って励ましあえたらいいのに。
心からそう思います。
そしたら、少し、前へ向けそうな気がします。
一緒に自分にも他の誰かにももう少し優しく、そして自分を楽にしてあげられる生き方を見つけましょうね。
ななしさん
御免なさい、ブログ記事読んでません。
一人ぼっちの辛さですか、私は一人になりたい人間なので逆ですね。
20代に何年間かアフリカにいました。
自分自身が知りたいのと、生き難い環境を求めて選んだんですよ。
日本人は私一人。現地は電気や水道が無いので、私が井戸を掘るんです。
機材は来たのに、応援の人が来ないんですよ、内戦状態なんで。(笑)
言葉はイマイチの状態なので、一人で黙々と作業してました。
食事も大変でしたね。
始めの頃は日本に帰ろうと毎日考えていました。
でも、満天の星空や、朝の空気や全ての生き物の息吹きを感じるんですよ。
日本では時間に追われ、人波に押され、「俺が居なくても世界は動く」と思っていましたが、
そこでは、「俺がやらないと全ては動かない」し、自分の中でいつも自分を確認して朝は目を覚ます。
何か分からないけど幸せでした。
何にも無いし、一人ぼっちなのに、幸せでした。
日本に帰って来て家族を持ち、充分過ぎる給与を頂いているのに、辛いですね。
全てを捨てて、一人ぼっちで、アフリカに帰りたい。そう願っています。
ななしさん
僕はよく、自己嫌悪と集団の苦手意識から、授業をサボります。
先生は、「そのままどこかへ行かれては困る」って事で、
僕専用の「逃げ込み教室」なるものを作ってくれました。
辛くなったらそこへ行き、好きな事をして落ち着くのを待つ部屋。
カウンセラーの先生がいつもそこにいて、俯いて黙っている僕に話しかけてきます。
その先生の僕との接し方が、根本さんとつながるところがあると感じました。
先生の言葉に適当に返事したり、素直になれなくて顔背けたり。
自分自身が幼すぎて、バカみたいに思えます。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください