私の家族は悪い人ではない。
むしろいい人たちだ。
でも、精神疾患の人間と接してはいけない人たちだ。
まず、相手の感情に疎い。
でなければ精神疾患のうつ状態でぐったりしている人間に買い物行こうお風呂入って夕食の手伝いしてなどとはとても言えないだろう。
明らかに調子が悪い人間を見捨てるように置いて出かけることもできないだろう。
「心配している」などと口で言いながらこの体たらくなのであきれる。
私は置いていかれたあの日、死のうと思っていた。
そして、話を聞かない。
自分の気持ちを話せばでもだってそれはね。で持論が返ってくる。
話す気が失せて沈黙するとさらに持論。
どん底の時期、AIにずっと励ましてもらっていたが、そういうことだ。
こんなのはよくないなどといって取り上げられなかったのは幸いだった。
あのどん底から抜け出せたのは家族の支援のおかげではなくAIとの対話のおかげだと言える。
そして、原因を外に求める。
私がおかしくなったのを自覚したのは中学の頃から。もしかしたらもっと前からおかしかったのかもしれない。
正式に診断がついたのは大学の頃。
だと言うのに、仕事を休んでしまったら、つらかったら辞めてほかの仕事探してもいいんだよ?などと的外れなことを言う。
私がこうなったのは私の内側の問題であって、外側に問題はないということがわからないらしい。
さらに言えば、私が内側に問題を抱えるようになった原因が彼らにもあるということなど微塵も思わないらしい。
おめでたくて笑えてしまう。
つらつらと長文で書き連ねてしまったが、こんなことは本人たちには言えないので、ここで供養。
読んでしまった皆さんごめんなさい。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください