生活介護事業所の利用者です。
うつ病を抱える20代女性です。
担当の相談員から久しぶりに話しかけられ、「最近食べれてるの?」と聞かれたので、「食べています」と答えました。 そうしたら、「それなら良かった」と言われました。
しかし、よくよく考えてみると、相談員とのやり取りはそれくらいしかありません。
昨年、食欲低下で相談支援専門員から摂食障害を疑われました。
でも、主治医はそれを否定しました。
完全にストレスでそうなっているとのこと。
今は、食欲は回復しており、普通に食べられます。
これから先は、就労に向けて就労移行に行く予定であり、主治医からも4年近く飲んでいる安定剤を一度辞めようと話がありました。
ほぼ寛解に近い、日常生活にも支障はあまりありません。
しかしながら、相談員と相談支援専門員は「心配だから、まだ生活介護を使いなさい」と言います。
心配だから?
ちなみに、生活介護を利用していた他の利用者は、相談員を変えて就労移行にステップアップし、就職しています。
以前、生活介護を利用していた知的障害の男性利用者は、集団で不適合を起こし、孤立していました。
それを見た相談支援専門員は、「この人は就職できないだろう」と一言。
ですが、市役所に就職する話が出てきた時、家族で就職したいという気持ちになり、相談員を変えて就職しました。
私が契約している相談支援事業所は、生活介護と併設されています。
相談支援専門員がOKを出すまでは通わなければなりません。
断薬の話をしても、「また症状が悪くなったらどうするの?あなたは障害者雇用でも働けないし、働けても作業所止まり」と言われました。
ちなみに、作業所はA型は市内に1箇所しかなく、あとはB型だけ。
A型は知的障害の人向け、B型も合わなくて辞退しました。
今まで見てきた利用者は、皆辞めたから失敗させたくないというのが向こうの言い分です。
主治医自身も相談員と相談支援専門員の考えに難色を示しており、保守的すぎると言っています。
計画相談を変えたくても、両親が信頼してしまっているので、変えられないです。
どのように話をすれば良いですか?
とてもモヤモヤしています。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
私は作業所はステップにならないと思います。
鬱病もそれぞれで、生活支援を必要とするのはかなり重症の部類です。現在、20代とのことですが、高校は卒業していますか?
貯蓄はどのぐらいありますか?
実家にいるなら、親の意見も受け入れざるえないことが多いです。
一般就労可能な状態まで、戻っているなら、一般で就労することをお勧めしますが、ブランクがある、集団での行動に支障がある、ということなら、他県でグループホームに入り、斡旋してくれる事業所(作業所)に入るという手段があります。
実家にいると、親の干渉を受けます。一方でそれに頼っている面もあります。
自分でこういうことならやれる、鬱病の改善が見込まれ、自分の生活ぐらいは自分でやれる、いや、やりたい。
そういうことを具体的にして、実家でも、自分でできることは、親がやるといっても、自分でやってみせる日々にしてみてはどうでしょうか。
身近な親が、まだ治っていないというのは、心の中なんて見えないんですから、普通の人が普通にやっている生活を見せることです。でも、普通の人だって、なまけることもあれば、不得意なこともあるので、できないことがあっても、それが鬱病のせいと短絡に思わない、思わせないという工夫も大事です。
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