私は8歳の頃母と、父と3人で暮らしていたマンションから母の実家へ、いわゆる夜逃げをしました。あの時、母に「これからは実家で暮らすからね」と言われた時、夜が更けてからの実家への移動、普段より多い荷物、長すぎる祖母と母の会話から、なんとなく察していた非常事態(?)のような重い感情が一気に現実味を帯びたのが今でも鮮明に思い出せます。この時の気持ちが、過去を振り返っても圧倒的に重い気持ちです。
そして、私は9歳になった頃、元父が私に会いたいと言ってきました。(最近知りましたが、この頃既に母と元父は離婚していました。)それから、18歳の高校を卒業する瞬間まで、私は元父と2人で月1回欠かさず遊びに出かけることを強要されました。8歳まで元父と遊んだ記憶は無く、気まずそうな元父を見ていて、私はすぐ母に元父と出かけることが嫌なのだとはっきり伝えました。本気で泣きながら伝えました。しかし、母は、これからのあなたのために(お金や困った時の人脈)必要なことだから会いなさいと言いました。それでも嫌だった私は、毎回行くとき、帰ったとき欠かさずに、会うのが嫌なのだと伝えました。13歳の頃にも本気で泣きながら伝えましたし、17歳の時にも泣きながら伝えましたが変わることはありませんでした。結局、今年の6月に第三者を挟んで、元父と一旦距離を置くという話で落ち着きました。
元父はいわゆるモラハラでした。店員さんの小さなミスに声を荒げて怒ったり、私が父の圧力に負けて泣いている時になんでそんなことで泣くのか、俺が悪いみたいじゃないかと言ったり、うつ病の人のことを、そんな言葉があるから生まれるんだと言ってみたり、色々です。
母はネガティブな人でした。私が体調を崩せば手のかかる子だと怒ったり、仕事の愚痴を私が帰った瞬間、または自分が帰ってきた瞬間から永遠聞かされたり、タバコやお酒に飲まれた日もありました。中学からは母と2人でアパートに引っ越したので本当にきつかったです。昔は(8歳くらいまで)静かで手がかからない本当に良くできた子だったのに、高校で心療内科に通いだし、薬を飲んでは保健室で休んでいた私のことが、本当に手がかかると言われた時、昔の私と比較して怒られるのってこんなに複雑な気持ちなんだなと思いました。
私は多分生まれた時から泣き虫だったので、今泣いているのも、これまで家で満足に泣けない環境だったから仕方ないと思っていたのですが、1ヶ月欠かさず毎日泣いているのは流石に長いのではないかと思いました。高校の時から、楽しいことは日記にして、悲しいことは少しだけ日記につけ足す習慣をつけていたのですが、記録を見る限り、1ヶ月ずっと悲しい気持ちが夜に来ていることに気がつきました。
他にもっと悲惨なご家庭が存在することは知っていますし、そんな友達の相談を沢山受けてきました。だからといって私が傷ついてはいけないと自分を追い詰めている現状自体が危ないこともなんとなく分かっているので、とにかく開放されたいです。今は一人暮らしなので、本当にストレスフリーで、もう嫌な気持ちに支配される必要も全くないのに、毎日辛いです。
大学のソーシャルワーカーさんに相談することも考えましたが、高校の時ソーシャルワーカーさんと話しても何も解決しなかったことを思い出してしまって、また変に傷つきたくなくて踏み出せません。今はとにかく、皆さんがこれを読んでくださることが嬉しいことなのだと思います。ぜひお返事も書いていただけると嬉しいです。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです