人生を誰かと競り合うために生まれて来る訳でもないし。誰かと競り合うために人生が用意されてきた訳でもない。それぞれ自分を生きるための人生だとも思うから、「勝ち組」「負け組」で分けるのは俺はおかしいと思うわ。
誰もの「自分はこう生きたいや生き方」に対して、どうして勝ち負けという基準を設定をして見る必要があるのか?とも思うし。不本意な結果になってしまったとしても、そのことに対しても勝ち負けの基準を設けた目で見る必要はないことだと俺は思う。
俺は不本意ながらな人生にしかなれなかったけど。俺はこういう考えだから、お互いの人生にこのような世間の常識ラベリングを貼ることはないと思ってる。
だからT君も、もしも自分の人生のことを俺のように感じていたとしても、(命ではないけど)唯我独尊だと卑屈にならないで欲しく思う。
だけど、人生にはあらゆることにおいて不平等という物があるよね。でも、その不公平さを人生の勝ち負けと繋げる必要はないとも俺は思う。
不平等には抗えないよな。いや、努力とかで抗えることはあるけど、努力とかでも抗えずにどうにもならないこともある。それはしょうがないと受け入れるしかない気でいる。
T君もそう感じてるのかな?偶々俺は、ほんの一握りの方に振り分けられてしまってたようだ。それもしょうがないことだ。
T君にもこのように幸せになりたいという夢はある?
俺には幼い頃からシンデレラのような世界で暮らしたいと憧れがあって。実際のところはこの程度ではなく、この中に超こまかくあるのよ、こうしたいああしたいという夢が。1つ1つ書くととっても長くなるので割愛しますね。
その中で、これも主だね。次のステージでこそはこのように幸せになりたいという夢があるのよ。この世では幸せになることができなかったから、その代わりあの世があったら向こうでこそは絶対に幸せになりたいと。
その願いとはこう。
俺は、自分が愛する人から(男に限る)本物の愛で愛される愛ほど幸せなことはないなと思ってる。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです