私は、明日、写真部をやめる。
なぜか。
他人に迷惑をかけないためだ。
何をしたのか。
鬱になったのにも関わらず、
部活に行き続けたからだ。
とにかく居心地が良かったのだ。
(月金しかなかったし)
あそこは同級生は自分以外女子だけの
男女比1:8の部活だった。
それでも居心地が良かった。
だから、行き続けてしまった。
鬱症状を見せてしまった。
そうだ、なぜ鬱になったのだろう。
不安になったからだ。
H先輩が撮影会に連れて行ってくれたあの日、赤口のあの日、コの字型のあの階段で。何かが不安になったんだ。
不意に涙が出たんだ。
確か、K先輩の妹のAさんに声をかけられたんだっけ。別に、嫌じゃなかった。でも、何かが辛かったんだ。
胸が透きとおるような悲しさをかんじたんだ。このときは、まだつらくなかった。このときは。
それからしばらくして、部活て3、2年生も含めて恋愛トークがあったんだ。その部活のⅠ年のなかでカップルを作ろうという話になった。
でも、私は (思い出せない)には興味ないと言った。その後しばらくして、いや、すぐだったのかもしれない。
廊下に出て、練習した。
なぜか。先輩の期待に応えられなかったのがつらかった。そしてなにを思ったか、それに対する文句?をひとりつぶやいていだんだ。そしてそれを部長に聞かれてしまった。
いや、今思い返せばそうじゃない。
自分はおそらく撮影会の時までは、
恋をしていた。
背の高いNさんに。一目惚れだったのだろう。
でもあの日、何かに不安を感じたことでその感覚は忘れてしまった。
なぜ不安を感じたのか。
私は他人に認められることに恐怖を感じていたのだ。
なぜ感じたのか。
やめる前の2日間、日月だ。
その2日間、私は悩んだ。
いつどこで人生を踏み外したのか。
私は私にADHDやASDがあるのかさえ疑っていた。
でもそうじゃない。
やっと気づいた。
私の家はおかしい と
小学生の時だろうか。
Youtubeを見ていたんだ。
そしたら怒られた。
卑猥なものをみていたわけじゃない。
ただ、ただ、面白い動画を観て、
笑っていたんだ。
親父は叫んだ。俺をぶったのだろうか?覚えていない。
「しょうもないものを見るな!」
と。ほかにも何か言われた。
その日から私の価値観はおかしくなった。それだけじゃない。
親父はいつも私のクラスメイトを馬鹿にしていた。たぶん私を守りたかったのだろう。
でも、それがきっかけで、私は、何年も、他人の価値観を否定した。当然友達なんかなかなかできなかった。
親父は友達がいることすら馬鹿にしていた。
そのなかで、親父は恋愛すら馬鹿にしていた。
だから私は、高校Ⅰ年の今になって初恋をし、そして、それを自らの記憶から奪い去った。
そしてそのトラウマは、深くこころに刻まれ、今の今まで、私を苦しめ続けている。
でもそれだけじゃ、
部活を辞める理由にはならないだろう。
ここまで読んで長いと感じたら、
ブラウザバックしてOKだ。
そうだ、
本当の理由がある。
こちらは、別の日の記憶だっかもしれない。いつだか覚えていない。
間違っていたら、教えてくれ!
誰もわからないが。
とある日、話し合いをしていたんだ。
もう一人の写真がうまい女子Iさんが
仕切っていた。
あの人は、凄かった。
目にとたまらぬ速さで構図を決めていた。
Iさんのほうがリーダーに向いてない?
Nさんが言った。
すかさず自分は言い言い返した。
「じゃあ自分は名誉職ってことかwww」と。
それで良かった。楽しかった。
でも、それに苛立ってるように見えないか不安になったんだ。
もう一つの想定日を書こう。
ある日、彼らのためになったらと思い、Google MapsのMy Map 機能を使わないかといった。
Nさん(Iさんかも)は言った。
それ意味なくない。
自分は言った。
「確かにそうだなー」
それで良かった。楽しかった。
でも、それに苛立ってるように見えないか不安になったんだ。
不安から、
廊下に出た時に暴言を吐いてしまったかもしれないんだ。
なぜ吐いたのか。
言い訳がましいので、
スルーしてもらって構わない。
私には吃音があり、
小学生の期間をとうして
いじめられていたんだ。
その6年間で私の精神はおかしくなった。姉からバカにされた。ほかの保護者からも陰口を言われた。クラスメイトからいじめられた。教師から遊ばれた。なかにはクラスが同じ時に仲良くして変わると悪口をまき散らすやつもいた。(9年続く)私は精神を完全に病んだ。(でも嫌で休んだのは1日、これが誇り)
その時についた恐怖が忘れられないんだ。不安になるとそいつらから見つめられてる気分になって暴言を吐く。
さて、話もラストスパートだ。
その不安から全てが不安になり、鬱になった。
それでも部活が好きだったのだろう。
やめなかった。
でも、私は家のおかしさに気づいた。
母に相談した。母だけは私を理解してくれた。父親と違い反抗期を認めてくれた。人生で初めて人を信じた。
私には居場所があった。
もちろん依存する気はない、でも、他人に迷惑をかけたくない。
だから、部活を辞めて人生をやり直す。一から。
私を、変える。自分を、貫く。
そんなことを覚悟し、長々と文を書いてみました。
ここまで読んでくれた方、ありがとうございました。
満月の日から一匹狼として活きる、
そんなことになりますが、
吐き出せて楽になりました。
ありがとうございました!
あなたの人生が必ず幸せになりますように。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです