それぞれのケージの中で序列を作り、つつきが発生し、下位の鶏はマウントされて背中が禿げる。
弱い鶏はケージの隙間に挟まり、餌を満足に取れず、頭を殆ど上げる事も出来ない。
逃げ場の無いその中で500日過ごした後、屠殺される運命であるそうです。
「時間が過ぎていくこととは変わっていくこと」、俺はそんな感じで生きてもいる。
もう何年も通ってるのに、未だに精神的に慣れることがない。毎度、精神的なプレッシャーでしかない歯医者の定期検診。その日が近づけば食べれるけど、食事も喉を通らないような思いで精神的に落ち着けもなくなる。
またやってきてしまったこの時・・そんな時には、1時間後には(その時によるけど)、また今回の精神的なプレッシャーから解放されたとなっている。帰りにあそこへ寄ってこうと息抜きのようなことも出来る。
そうやって人間達は生きていける。
それと比較すると。
「それを味わったことがある人でなければ分からないことがある」。そう思うわ。今回の別件のことからでも俺はそう思ったわ。こういうことから双方で大きなズレが生じたりなのだろうと。
せめて逃げ場があれば今よりは苦しまずに済むのでしょうに。
人間は誰かの助けがなくてもこのようにいられる。
でも、彼女達は人間の助けがなければ救われない。
だからこそ、彼女達に思いやりを持てる人達がケージ飼育を終わらせるために小さなことでもいいから何かをしてあげることが大切なことだと思います。
動物に対して気持ちがあるから読んでいただけたのだと思っております。
小瓶を拾って読んでいただき、ありがとうございました。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです