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新、天城トンネル以外でも団体での心霊(不思議)体験があったことを、ふと思い出しました。

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だから、個人のその時の脳の説だけではなく、集団ヒステリーということにしてと片付けられないこともあるって。と思います。
個人的な体験の方でも、その日だけでなく繰り返し同じことがが幾つかありましたし。

俺が小学4年生の時のことでです。
確か2階建て木造校舎は2棟ありました。
その1棟の方の1階の端の教室でした。
授業中だろうが構わず、扉を動かせる程の強風が吹いてない日であっても閉めてある教室の扉が勝手に開いて、その後にひとりでに扉が動き出して「バン」と閉まることがよくある教室でした。

そんなある日の昼休みの時間に、先生が皆に聞いて欲しいことがあるだかなんだかで、昼休みが先生の話で潰れた日がありました。

その時の先生の話はこうでした。
よく、風も吹いてないのに、閉まってるドアが勝手に開いてから「バン」としまることがあるじゃん。話し始めはこういう言葉からだったと思いますが。
続いて、この間の夕方に1人でこの教室の机の所で仕事をしてたら、向こう側からこの教室に向かって廊下を歩いて来る足音が聞こえ始め出してきたとのことでした。
そしてその足音は自分の教室の前で止まったので、誰か来たのか?と思ったとのこと。
そしたら、またいつものように閉めてあるドアが勝手に開き、その後に「バン」と閉まったとのことでした。しかも、誰も来なかったとのことでした。

この出来事があってからなのか?それ以前にだったのか?その他?までは覚えてませんが。この出来事についてか?普段のいつものことについてか?両方か?の話を他の先生にしたとのことでした。
そしたらその先生から、ここの教室ではないけど、昔、木造校舎のある教室内で、子供達が言うことを聞いてくれないと悩んでた女性教師がい〇されてしまったことがあったという話を聞いたとのことでした。
A先生としては、これが怪奇現象の原因だと思われて生徒達に話してくれたのだと思います。

最後に変なことを書きますが。
心霊現象や体験について信じられないという人達が一定数いるのはしょうがないですけど。
人様のを読んで思うことがあります。
人間、〇んだらそれで終わりではない。すなわち、〇別は永遠の別れではなく、再び会いたい誰かと再会出来る可能性があると思うので、絶望しないで欲しく思います。
何十年先になろうが、いつかまた再会出来るかもしれないなら、二度と会えない別れよりも、ずっと、いいじゃんとも俺は思いますが。また会えるとしたら、その時はいつかは必ずやって来るのだし。
そのような気持ちも込めて書かせていただきました。

小瓶を拾って読んでいただき、ありがとうございました。

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