久々によく寝れた。
と言っても、それが友達と一晩中カラオケしてるときの三、四時間だったのが、いいのが悪いのかよく分からなかった話。まあ、学割で安かったからいいんだけど。
やっぱり上手く寝れると気分が安定する。
え、でもじゃあ、あたしが昨日書いたことなんかは全部疲れや寝不足がそうさせた嘘で、私は別にどこも悪くなんかないんだろうか。
気分が安定しない。
うまく「私」をやれる日とやれない日があって、大体は後者でいつも苦しんでるんだけど、たまに今日みたいに、元の自分に戻れたみたいな日がある。
そのせいで、やっぱり私はどこも悪くないんじゃないかとか思えて
けどやっぱり、大抵は、すぐにまた悪くなってしまう。
疲れたな。
「死んだ方がいいのに、どうして生きてるんだろう」
と私が言うとき、その死んだ方がいいっていうのは、誰目線で言ってる言葉なんだろうな。
そのことが分からないから疲れた?
疲れてるから、それが分からない?
堂々巡りの思考を止めたい。
止まらない。
ずっとくだらないことを考えつづけてしまって、書かないとパンクしてしまう。
何も考えたくない。
好きなだけベッドで寝て、好きなだけ好きな服を買って、ダラダラして、楽しいなって思いながら、ぼんやり生きてたい。
けどそんな風に思い描く生活にすら、この思考の吐き出しを止めることを想像できない。
本当は何も考えたくない。
プライドとか全部捨てたい。
人の目とか気にしたくない。
自分のことなんか考えたくない。
なあなあで生きてたい。
自分で自分のことを理解しなくても、自分という存在を信じられて、満ち足りていたい。
本当にそうであるかは置いておいて「誰かに理解されている」という社会を生きる上で前提的に必要な、十分な実感が欲しい。
そういうのが全然自分にはないから、だからこんなことしてんのかなって思う。
日常的に何か自分の考えを正確に言い表した気持ちにならないととても不安で、というか、心の澱みたいなものが溜まっていくみたいで、とても不快な気持ちになる。
正直生活のうちかなりの割合をこれに割いてしまっていてわりと困ってはいる。どうしたものか。どうでもいい、話なんだけど。
単に嫌な思いをすることがなかったら、こんな習慣なんてぱっと辞められちゃうものなのかもしれない。
だけどたらればに意味はない。
頑張って留年しないようにしなきゃだし、大学卒業しなきゃだし、就活しなきゃだし、働かなきゃ。
またあれからすこし時間が経ってこれを書いているけれど
そういえば私って本当は建築学科に行きたかったのに、どう転んだら、あたしはこんなところにいることになったんだろうか。
まあ別に後悔してるわけじゃないし、当時のあんな精神状態で理系に行っても、それこそ留年するしかなかったんだろうけど。
ただ、疲れた。
休みたい。
また、戻っちゃった。
他人と関わりたくない。
相手の悪意や無関心とか、自分の劣ってるところばかり感じ取ってしまってる気がして、つらくて、怖いから。
どうしてこんなに苦しいんだろう。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです