35503290.台風6号により私の職場は戦場と化し、怒号飛び交う中、一日中タワーディフェンスゲームをやっているような感じでした。業務上の改善点はあるにせよ、皆一丸となって戦い、何とか一日を乗り越えることが出来ました。自然のあまりに大きな力よ。今日も都市機能の一部を守りました。
厳密には未だ仕事は続きますが、一先ず退社しまして、自炊をする気力も時間も無く、ふらふらとコンビニへ。普段、食べる物には迷わないのですが、頭が働いていないせいか、悶々とどのおにぎりを買うか選んでしまう。
24時間ぶりの食事なので、何を食っても美味い。健康とかそういうのはどうでも良く、生存の為の食事の感があり、俺は今生きている……!と栄養素が細胞に染みる。
ーー思うんすよね(唐突)。人間のコミュニティには人間が必要で、それを杓子定規で推し量って、一人の人間を処断することなんて、出来るんかな。生存というのはそんな風に扱える問題では無いのではないか。
或いは綺麗事、或いは残酷な言葉かもしれないですけれど、人生楽しくやってる人も、苦痛に苛まれている人も、やはり無価値ということは無いじゃろ。無責任といえばそれまでですけれど、いいんだぜの気持ちを持ちたい。
結局は薄暗く利己的な考えが裏地にあるとして、誰かの苦しい気持ちを逆撫でするやもしれないとしても、ありがとうと言いたいです。誰にとかではなくて。
衰えて来ているとはいえ、未だ体力も幾らかはあるので、所詮強がりなのかもしれませんし、一種の誇大妄想かもしれませんが、小瓶を読ませていただいたり、徒然に流した小瓶にお返事いただいたり、ホンマ有難いです。
ありがとうございます。
ーー何分、卑しい心を持っているもので、何方か、疲労困憊ヘロヘロ、ドーパミンがドバドバな私めに、慰めの言葉をいただけましたら幸いです。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください