たった一言でも思いって伝わるのかな……
たった数文字にいろんな感情や思考を乗せる生き物で。それは話し手にしても、聞き手にしてもそうで。
だから、上手くいく時も、うまくいかない時もあるから難しいや。
ところでぼくは、だれかになにかを与えているのでしょうか。そしてそれは良きものか悪しきものか、どういったものでしょうか。
ずっとずっと生きたくないままで、生きたくないまま生きて死んでくぼくの人生は、つまらないものか、おもしろいものか。
死なないと、結局は生きたかったことになっちゃうのかな……それは哀しいから、ぼくはこうして綴るのです。
何十年もずっと死にたいままだ」と。
噓でもいいよ。
綴ったことは、噓じゃない。
なにかあったわけではないんだ。
精神に障害があるのかもしれないが、身体に障害はたぶんない。精神の障害が体に影響を及ぼしている可能性はあるけれど。思考するだけ無駄かもしれない。考えている暇があったら体を動かしたほうがいいのかもしれない、でも嫌だから動かさない、それを延々と思考して時間が過ぎるような毎日です。
平和です。幸せです。恵みは潤沢です。
そう言っておかないと、私に憐れみを向ける人がいるかもしれない。手を差し伸べようとする人がいるかもしれない。
違う。違うよ。
わたしなんかより、救わなきゃいけない人はいっぱいいるでしょう?貴方自身とか。
というのは、偽善でありまして。
まっさきに救われにいくような人間でありますので。助けろ!と言うような人間でありますので。ゆえに幸せに生きている、生きられている、生かしてもらっているのです。
ありがとう。
わたしは、わたしを救わないがために、皆に迷惑や負担をかけております。
でもきっと構わないでしょう。そうして相も変わらず「死にたい」と自分の願いだけを置き続ける図太さ。尊敬しても失望してもいいですよ。
幸せを感じた瞬間、それを閉じ込めて、皆にも分け与えられたらいいのにな……
でも空気の美味しさとか、どう伝えればいいのかわかんない。
こないだ思ったの。前から感じてた。外の空気を吸って、感じて、幸せに思う。「ああ、これって…… これが…… 空気が美味しいってことなのかな」なんて。
もし、鼻に抜けてく空気が、嫌なものだったら感じないのだろう。ゆえに、それがなく、心地良いもの。それの表現なんだな。たぶん。
私の考え方であって、真実は知りません。
すべての真実をわたしは知りません。憶測でものを語ります。
今宵の雑談はここまで。
荒波、さざ波、静かに凪いだ
小瓶の流れ着くこの海で
どうかまた、お会いいたしましょう
ではさようなら
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです