元々学力が高くない子でしたが、一般入試で理系大工学部へ入学しました。
工学部でやりたいことがあるわけではなく、文系より理系がいいという理由でいくつか受けて、合格をもらったのが今の大学です。
入ってから勉強についていけなかったり、遊んでしまったりで1年生の時に留年。
2年に上がってから本人なりに心を入れ替え勉強しましたが、単位が足りずまた留年。これで2度目の留年です。
ここから更に1年頑張って3年になっても、4年に上がる時また留年するのではないかと不安です。そもそも工学部でやっていけるような基礎学力が追い付いていない気がします。
できれば大学は出て欲しいです。
転校するか、このまま頑張るか・・・。就職は強い大学です。でもさすがに3留だとキツイですよね・・・。
子どものことで、悩んでばかりです。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
私も大学生の子供がいます。
その子は、幼少の頃
保育士から、変わった子と言われ
中学の担任からは、普通校に行かせるの?
と言われました。
今のところ、進級はできそうですが、
小瓶主さんとは違う不安を抱えております。
ですが、「子供は将来の同僚」という視点でうちの子を見ると、保育士や中学教師で身内でもない人の意見を聞き入れなくて良かったと、つくづく思います。
むしろ、何も言われずに育ったもう一人の子の方が、私とは合いません。同僚になるとしても、ペアはお断りしたいくらいです。
親としてはもちろん、ずっと関わりたいですよ。
話を戻しまして。
率先して留年はしない方がいいと思いますが、留年しても、見繕い方はあると思います。
例えば、資格とか。
「ドローンと車とIT。など、バラバラに取得し、人生に迷った失敗から、経験を活かして、ここから変わります」でもいいし。
「語学分野にどハマりして、熱中しました」エピソードでもいい。
海外留学もかっこいいと思います。
「アルバイト経験が豊富です」もあり。
資格と言えば、
「DX推進パスポート」3つ合格でバッチ3。
ひとつならバッチ1。
https://www.ipa.go.jp/pressrelease/2023/press20240131.html
しかも、難易度はさほど高くない👍
高卒でも取得可能。
就職のことなら、その専門の人を頼ればいいと思います。
留年したけけど、それが気にならないようなネタをご用意できたら、大丈夫じゃないかなぁと思います。世の中、働き手不足ですし。
名前のない小瓶
お子さんを心配する優しいお母さん(お父さん?)ですね
私は3年制の専門学校を卒業しました。留年ギリギリでたくさんサボったりやめたいと思いながらもなんとか3年で卒業しました。今思うのは学校で学んだことが全てではなかったし、学生時代に思い描いていた仕事とは全く畑違いの仕事をしていますが、学生の時の努力したこととか、やってきたことが意外なところで役立つときが多々あるなと言うことです。
人生って長いし、高校と大学生くらいのときなんてほんとに知らなくて、先のことをしっかり見えている人の方が少ない気がします
どんな歩みであれ、本人が試行錯誤して諦めずに生きていれば、きっとおもしろいことに出会えるし、幸せにきづく瞬間がくると私は思います。
お子さんが好きなことを見つけ、楽しく活躍することを祈っています。
お母さん自身も、ご自身の人生を満喫して1日を大切にしてください!
ななしさん
こんにちは
知り合いに3留の子を持つ方を知っています。理系の有名な大学です。同じようにため息をついておりましたが、もう後は卒業単位に向けてなので、内定が破談にならぬように時々単位確認の声をかけ祈るだけだそうです。
就職が強いのであれば、転校などもったいないです。特に工学部は引く手あまたでは。理系の留年はそれなりにいるので、文系より企業の理解がありそうだなと思います。 複数年留年は、面接で問われた時に適した答えを用意しておくと良いのではと思いました(そこばかり突っ込まれぬような)
アユム
確かに「大卒」の肩書きは
欲しいところだけど……
「大卒」の肩書きとともに
「大卒」のポテンシャルを求められる。
それにキミの子どもが
耐えられるかどうか……
今、キミの子どもは分岐点にいる。
「覚悟」を決めて、心に革命を起こすか
やめて、楽な就職先で働くか。
このまま、ずるずる行って
仮に「大卒」の肩書きを手に入れても
「大卒」の肩書きを求める就職先で
同じようなことをしてたら
ついていけないからねぇ〜
前者は「楽しい人生」
後者は「楽な人生」。
後悔しないのは「楽しい人生」。
「楽な人生」は虚しさが付きまとう。
心を鬼にして「背水の陣」で
挑ませてもいいと思うけどねぇ……
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください