某、市議の自宅には沢山の軍警が飼われていた。
この子だけということはないと思いますが。その中の1羽は養鶏場のデピークではなく、下嘴を深く切られていた。その上、試合で穴の空いた皮膚を補うために頭の形がぼこぼこに変形していたそうです。また、所々、羽が生えてこなくなってしまってもいる上に目もしっかり開かず、顔の形まで変形しており、飼育環境の悪さによりダニとシラミまみれにもなっていたそうです。
片方の軍鶏の下嘴と蹴り爪を切り、攻撃力を奪う。そして、五体満足の軍鶏と同じ
囲いに入れ、60分間戦わせる。
一方的に攻撃を受けた軍鶏は頭の形が変わるほどの大怪我が負い、視力も落ち、目は半分しか開かない。
切られた嘴ではご飯を満足に食べることもできず、脳障害等の後遺症が出てくる可能性もある。
人間同士でこのような闘いをして怪我をしたり痛い思いをしたくないから、代わりに軍鶏で代用して楽しんでるように俺は思えてしまいます。「文化」とい言葉を盾にして自分達のことは守りながら。
彼女らへのあまりの待遇の酷さで、これにも肝を抜かされたわ。
ケージ飼育では下の段の鶏達の飼料入れの中に上の段から滴り落ちてきた鶏達の糞尿混じりの汚水が流れ込み、糞尿混じりの汚水に浸ってる餌を食べざるを得ないことがしょっちゅう起きてるそうです。
自分達の糞尿混じりの汚水に浸ってるご飯を食べることを出来る人間がいますか?
闘鶏の方もそうですが、自分達はそんなのは食べたくない・やりたくないけど、動物にだったらしてもいいということにはならないと思います。
抵抗できない相手に力ずくで強要させることも、あってはいけないことだと思います。
まずはせめて、ケージ飼育から解放させてあげたい気持ちなってくれた人がいたら嬉しいです。
読んでくださり、ありがとうございました。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです