支援者さんたちは
悪気があってやってることではない
むしろ親切心でそうしてる
っていうのは
重々、わかった上での話しなんですが…
医療や福祉、介護の現場などで
高齢者や障がい者の方に対して
幼稚園児に接するような話し方
一例ですが
「わ~すごい~がんばりましたね~♪」
パチパチ(拍手)
これ、当事者の方たちの本音は
どうなんだろうか?
私は、端でみてて、
すごい抵抗感じてしまいます。
似たような経験あって
家族会の交流会で
身内の困りごとをいつも話していて
ある日、私がカウンセリングについて
学んでみようかな…って言ったときに
精神保健福祉士の資格とったばかりで
相談員をしてる会員さんから
「あの○○(私)さんが
カウンセリングに興味なんて
進歩ですねぇ~!素晴らしいぃぃ!」て
パチパチされたんですが…
「あの」って何だ?
「進歩」って?
全く、褒められてる気がしなかった。
むしろ、バカにしてんのか?みたいな
不快な気分になってしまった私は
ひねくれ者なんだろうか。
その頃、かなりキツイ状況続いてたから
愚痴や泣き言多めだったのは間違いない
だから私、ダメ人間、
ダメ親認定されてたんだと思う。
本人、全く気づいてないと思うが
「上から目線な褒め方」って
相手を傷つけるんですよね。
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でも、自分もやっちゃってるかもな。
もとい、やっちゃってる。
うーん…むずかしい。
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その後、別の家族会とか
心理療法系の交流会に行ってみたが
他では全然、そんなこと感じなかった。
むしろ
努力を褒めもらえて、素直に嬉しい!
苦しい気持ちを受け止めてもらえた!
親身になってもらえた!
って感じることができた。
どちらも一見「称賛」には違いないのに
前述のように不快に感じる時との違いって
何なんだろう。
「社交辞令」や「お世辞」入ってると
不快に感じるのか?…とか考えてみたけど
それだけじゃない気がして
いろいろ考えてみた結果
悩んでる人、困ってる人
=「弱者」 ➡弱いひと、ダメなひと
要は、下に見てるんだろうな。
と思ってしまった。
私はHSP気質なのも相まって
相手のそういうところを
敏感に感じ取ってしまうんです。
資格も経験も
無いより有った方がいいけど
資格や経験があることで
支援する側が上
支援される側が下
という意識があると
どんな美辞麗句も
形だけ、うわべだけのものに
聞こえてしまうし
人間力が伴ってないと
全く心に響かない。
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いろいろ書き出してたら
大泉洋の「こんな夜更けにバナナかよ」
思い出した。
支援する側される側が
あそこまで対等な関係って
なかなか無いとは思うけど
あれ、実話が元の映画だから
凄いと思う。
あれに答えが詰まってる気がして
もう一度、視たくなってきました。
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読んで下さった方
ありがとうございます。
同じように感じた
経験された方いますか?
違いが分かるよっていう方も
お返事いただけると嬉しいです。
私は違いを理解して
それを実践できるようになってみたいと
思っています。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです