私は営業職をサポートする事務員として働いています。
営業職と事務員の組み合わせは特に決まってはいないのですが、やはり人と人なので相性などでおおむね決まっている状態です。
私自身もCさんという営業職の方のサポートを主にやってきました。忙しい時は大変ですが、自分が必要とされている、役に立っていると感じられることがモチベーションに繋がっていましたし、Cさんのやり方に慣れることで信頼関係が築けていると感じていました。
最近Cさんがチーム内で昇格しました。立場が変わり仕事の進め方に対しても意見を主張してくることが増えました。
Cさんが昇格して一番落ち込んだことがありました。
これまでのような営業職と特定の事務員の組み合わせは廃止したいと。
これまで私はCさんと一緒に頑張って乗り越えてきたつもりでしたが、まるでコンビ解消と言わんばかりにそれまで私が対応してきた仕事をCさんは他の事務員に振るように変わりました。
もちろん私にも振ってきますが、これまで私がやってきた仕事を営業事務の人数で割って分散して振ると言う形に変わりました。
なので当然私の仕事量が減りました。
私の負担を考慮してくれたといえば聞こえは良いですが、そういう風には感じられませんでした。
今までのやり方を変えるというのも事前に私に説明があったわけではなく突然告知されたので、Cさんの仕事に一番携わってきた私としてはショックでした。
特にミスをしたわけでもなく、どちらかといえば丁寧にやってきたつもりでしたが、私ってその程度の存在にしか見られてなかったのかな、私の代わりはいくらでもいるって事なんだろうな、これまで私がやってた仕事を他の人に振って、その新しい人が慣れてくれれば私はもういらないってことなんだろうなと感じました。
他の営業職の方は以前と変わらず、同じ事務員に頼んでいます。そういったやり方は廃止と表向きではなっていますが、そこにはこれまで築いてきた信頼関係があるので、営業職の方も〇〇さん(事務員)に頼みたい、〇〇さん自身も自分が一番わかってるからやります、と言った空気感があります。
私は事務員の中で一番Cさんをサポートしてると思っていましたが私の思い過ごしだったのかなと感じました。
これまで沢山協力してきましたが、こんな形になってしまって自分自身のこれまでの努力に裏切られたような気持ちになりました。
こんな状況なのでCさんが昇格してから私の仕事が減って他の営業事務の仕事が増えたという現実が、余計に私って必要ない存在なんだろうなと思うと無気力になってしまいます。
誰も困らないですし辞められたら良いのですが、経済的な理由で転職や退職は現実的ではありません。田舎なので求人が少なかったり、家庭の事情で休日や通勤時間の希望が合うところがないというのもあります。
Cさんに悪意があったのかはわからないですが、 職場での自分の居場所が日に日に無くなっていく気がしていて出勤することが怖いです。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください