私は自己否定が強いんです。
ずっと何の疑いもなく、「私は何もできない、誰も私を好きにならない、誰も私を必要としない、私は頑張ることができない、私には褒めてもらうところがない」と思っていました。
でも大学に入って、人と話す機会が増えて、この考え方ってちょっと偏ってるのかなと初めて思うきっかけができました。
友人ができたのです。
その友人に「そんなに自分を低く評価する必要はない」と言われ、今とは違うもっとポジティブな考え方もできるかもしれない可能性を初めて感じました。
なんでこんな風に否定的に考えるようになってしまったのかと思い返してみたところ、親に言われた言葉が強く心に残っているということが理由のひとつではないかと思いました。
「私があなたの同級生だったら友達になりたくない」
「私は酷いモンスターを育ててしまった」
「あなたにかけたお金全てドブに捨てたようなもの、お前は金食い虫だ」
「あなたの周りに人がいないのはみんなあなたの中身の悪さに気づいてるから」
このような言葉を長い年月、何度も繰り返し聞かされたことが私の自己評価に繋がってるのではないかと思いました。
小さかった私は親がそう言うのならそうなのだと受け入れていました。
だから、私が人と話すことは迷惑であり、私がすることは全て親のお金を無駄にしているのだと思い、私が話せば誰かを傷つけているのだと思っていました。
なので私は何も話さない、何もしない、何も求めないような生き方をするようになりました。
中学の頃には、私は、私が生きるということは、他の人が生きることよりもずっと迷惑なことなのだと信じていました。
友人にそれは自分を低く評価しすぎていると言われて、私は自己否定が強く生きていたことを実感しました。
ずっと生きづらかったです。
今もまだ生きづらく、たまに死にたいと思う日もありますが、もうちょっと頑張ってみようかなと思わせてくれた友人に出会えて良かったです。
不安なのがその友人を未来の私の自己否定で突き放してしまうことです。
私は昔から、この人は本当はこんな私と無理して一緒にいてくれているのではないか、という根拠のない妄想で突き放してしまうことがあります。
そうしないためにも、せっかくできた友人を傷つけないためにも、この自己否定の癖を直したいです。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください