夢から覚めたいとずっと願ってた。
毎日が夢みたいにあやふやだった
悪い夢、バッドトリップみたいな
ぐるぐるしてて気持ちが悪い
私の中に入り込んでくるそれが
歪んだ世界が
恐怖が
ままならない行動や言動が
思考が
結局それを都合良く解消してくれる存在なんてこの世には存在しない。
その現実に踏み潰された上であたしは吐瀉物をはき、その上に塗れ、それを吐瀉物とも思わなくなったとき
はじめて世界が正しく見えてくる。
夢から覚めてくる。
ありえないほど苦しい世界を一緒に、正しく、寸分違わず、誰かに、一緒に見て欲しいけどそれはむり。
見れないくらいなら誰にも注目されたくない。分からないくらいなら誰にも何も言われたくないのだ。
そして見れないものとは自分以外にとっては大抵とるにたらないつまらないもので、そして自分にとってすら吐瀉物ですらなくなったそれは、実際、とてもつまらないものだった。
なんどこの苦しみが続くくらいなら殺してくれ! って何かに頼んだんだろう。
だけどさ結局、私は賢い人間(笑)だからそれがいつかは良くなるもので、癒えるもので、もっといえば自分で癒せてしまうものだと分かっていた。どうすればいいかまで完璧にわかるほどには賢くなかったみたいだけど。
この苦しみを分からないくせに、いろいろと私は幼くて間違っててだから自分の言うことを聞くべきだとでも言うように言ってくる人間が憎い。分からないと開き直った上でそれをやめない人間も憎い。
主観で物事を見るのをやめて。
私の主観的な事実だけを肯定して。
それ以外何もいらない。
あなたの事実はいらない。
私の事実だけが重要。
だけど、そんな人間はどこにもいないから。
根本的に対話を求めてないから。
いらないものをいちいち受け止めていたら主体性がバラバラになって粉々になって、自分が自分でなくなる。だから、憎い。嫌い。気持ちが悪い。
私の苦しい死にたいは、感情は、憤りは、生きたいということと同義で
それを否定したやつから私の世界では私を地獄に引き摺り込む都合のいい理解者という概念に取り憑かれた、自慰行為に取り憑かれたばけものと一緒になってく。
それが、正しいにしろ、間違ってるにしろ。
低スペックな脳みそだ。
苦しい。
苦しい。
苦しい。
だから誰も何も言わないで。
この苦しみの存在を、肯定ですらない、ただあるものだと、なんの温度感もなく、私の信仰する神に告げられたい。
誰かの不機嫌な声を聞いても前よりあんまり動揺しなくなった。
だから何?
気持ち悪いから黙って欲しい。
私がそんな軟弱だった頃の話をなぜわざわざしなければならないんだろう。
なんの話?
今度は私が怒鳴り散らす番だ。
フラフラする。
何を言いたいのか分からないから言葉が出てくるままに出鱈目なことを書いてみることがよくある。
それを後から見たら案外辻褄があってることもあったり。なかったり。夢みたいな話。どうでもいいけどさ。どうでもいいから黙ってくれないか。
夢みたいな話といえば最近意味のわからない夢を見た。
夢の中で私は概念という材料で作られた大量の巨大なハンズクリップに体を挟まれていて、「お前はその概念そのものだ」と通りがかった全ての人々言われて、そのことがあまりにも我慢ならないことに思えてありえないほどの癇癪を起こした。
しかし癇癪とは大抵とても虚しいもので、疲れるし、誰も結局わかっちゃくれないし、怒鳴ってるうちにどんどん自分が崩壊してくみたいな、そういう気持ち悪い夢だった。
変すぎてメモしてた。
気持ちが悪い。
どうしてこの世に生まれてきたのだろう。
たまにそうやってすごく薄気味悪く感じることがある。
この薄気味悪さを分からないなら分からないでいい。
生きることは気持ちの悪いことでそれがすごいことかとか尊いことかとかはどうでもいい
生きることは気持ちが悪いけれど、だけどそれでも私は人間という「生きる存在」で、そして人間にとっての正義とは、最終的に生きていた人間のことで、だから私が正義たる私であると私で納得するためには結局私は最後まで生きなくちゃいけない、たとえどれだけ惨めでも醜くても
そういう絵空事じゃひっくり返せない私から見た現実だけが私の問題とするところで
それ以外は、この薄気味悪さの加速してくだけだ。
屁理屈だ。
けどそれが私の事実。
ああ、現実感を欲している。
癇癪を起こしそうになるときの現実感がまさになく、掴もうとしたものが全て空を切っていってしまうような
そんな虚しさには別れを告げたい。
夢から覚めたい。
夢から覚めるとは生きるということだ。
現実を犯さないでくれ。
私から私を奪わないでくれ。
私はそう虚空に向かって叫んでる。
誰に向けて言ってるの?
ここには敵は誰もいないのに、何かを敵だと認識してる自分だけがいるのに
バグり散らかした脳が他者への攻撃の衝動を垂れ流しにする
あるいは、こんな悪意に満ちた世界が私に攻撃をやめない!
真実がわからない。
そういう、診断されない程度のお病気。
いろんな意味で「ボーダー」なのだ。
「生きづらい」という陳腐な言葉はきらいだけど、事実私はそういう陳腐な苦しみを抱えていて
その事実をなかったことにするためにひたすら足掻いている。
生きづらくない人になりたいのだ。
だからその意思を否定する人は嫌い。
だけど生きづらくない私になりたい私に、その意思意外一切合切無視して指図してくる人間も嫌い。
ただ私という人間の輪郭をなぞって欲しい、その能力がどこか障害されてる診断されない程度のお病気の私の代わりに。この世のどこにも存在しない特効薬。
私のいうことを否定しないでほしい。
否定しないで、何一つ。
肯定/否定には二層あって、そのより下の、原初の層において私は否定されたくないだけ。
そうじゃなきゃ許せないから。
そうじゃきゃあたし、どうしてそんなこともできないのって詰め寄るから。
さっきそうしちゃったから。
ビックリした。自分ってこんなキチガイになれるんだって。
お前がおかしいだろ、私の言ったことを無視するな、謝れ、謝らなくてもいいからただ私がこう感じたことをそのまま知ったと認めろ、そうでないならお前は最低最悪の屑野郎だ、私の感情を吐き捨てて無かったことにする、無かったことにする、そういうこころの殺人、わかる? 私がこのことでどれだけ苦しんでるか、分からないからそうやって話を逸らし続けるんでしょ、分からないから黙り込んでれば時がことを解決すると思い込んでるんだろ! まあそれしかお前には能がないんだから仕方がないよね、あなたはそういうひとだものね、屑やろう! 自分が悪くないと思ったら私が嫌な気分になっても謝らなくていいどころか私が嫌な気分になったことすら認識せずになにごともなく平穏な世界のままでいれると思ってるんだろ! 私をこの世のどこでもないどこかに置き去りにして。それで満足するんでしょ。やめてよ。お前は屑だ、お前は、お前が悪くないと思ったら人を轢き殺してもいいんだ? おまえは最低だ、そんなことが許されるわけがない、私をこんな風に蔑ろにしてそれが私に対して許される行為だというの? そんなはずがない。私を、置いていくな!
そういう思考が頭の中を駆け巡って、血が上って、くらっと来たうちに怒鳴っていた。
何がきっかけでそうなったって、電話中に相手が飛んでた羽虫をこちらに手で払ってきて、それにムカついたからやめて欲しいと後で言ったら「覚えがない」と無視して(それどころかその「覚えてない」すらまともに言わないで!)別の話題に切り替えられたから。
それについて私が何度も何度も言っても、グチグチ執着する私が悪いみたいに、自分は悪くないみたいにずっと言ってて
でもそうじゃない誰が悪いとかじゃない私は私が不快に感じたってことを無視されたくなかっただけただそれだけなのに相手が言い訳じみた逃げ方をするものだからああそうそれなら私だってお前に分からせてやるよという気持ちになって怒鳴った。
怒鳴らなきゃわからない、怒鳴らなきゃ、置いてかれると思った。
それで相手は今度は被害者ヅラみたいな顔してたけど、それがまたこぎみよかった。
私が懇切丁寧「私が不快に感じた」ってことを認めればいいって何度も大声で伝えてるのに「じゃあどうしたらいいんだよ…」としか言えない愚かな相手に脊髄反射的に「どうしたらいいと思うの?」と返した。それしか言えなかった。声が自動的に口から滑り出てきて、そのまま高圧的に繰り返すことしかできなかった。
どうしてこれだけの要求が拒否すらされず、理解すらされないのか、全くもって意味がわからなかった。
はい、キチガイ。
この文章を書き終わって買い物してるとき、親と買い物に来ていた幼児がギャーギャー喚いていて、あれは私だ、と思った。
自己嫌悪というよりはただ、そのことが感慨深かった。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
ななしさん
湖さんへ
否定しないでってあったけど。
傷が瘉えてないから
仕方ない部分が
あるんじゃないかなって思うよ。
本音を吐けば
(本音ってつい言いたくないのに我慢できずに言ってしまうものよね)
トラブルにもなりかねないし
苦しいし難しいだろうなと思うけれど
それだけ。
どうこう言う気にはなれないかな。
キチガイとあったけど、
「発作」のようなものだったんじゃない?
苦しくない状態を目指すなら、自分にレッテルを貼って裁くことをしなくてもいいんじゃないかな?とは思う
(それが駄目なことだとは思わないから、ただの提案なのだけど)
あと
あまり、
土台を無視して建前だけを絶対視すると、
だんだん苦しくなる
「本当は疲れているのに頑張らなければならない」
「本当は怖いのに平気なふりをしなければならない」
「本当は助けてほしいのに自立しなければならない」
現実と理想の距離が開いていくこと。
そして、その距離が大きくなりすぎると、
建前は崩壊する。
だから、私は生きにくいなあって生きてくことを許容しているし、それが生存戦略でもあったりする
建前だけだと崩壊する。
本音だけでも成り立たない。
どっちも必要。
うまくバランスが取れるといい。
本音の上に、建前をつくる。
攻撃されないための、守り方
みつかりますように。
苦しくて苦しくて苦しい状態の中を
今日も生きていること、
立派だと思っています。
いつも小瓶を流してくれて、ありがとう。
また見に来ます。
では。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
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