高校卒業後にデザイン専門学校に進学して夢を叶えようと考えていましたが、
現在通っている美術教室の先生からの経験談ともいえる
デザインの専門学校や美大に入学して勉強する際のリスクかつ批判的な意見一つで簡単に鵜吞みにしてしまって進学を辞めてしまい、
普通にコネ入社という形で就職した結果、家族や周りの先生たちから手に平返しをされ人間関係も上手くいかなくなり、
同じ高卒社会人の幼馴染が成功したのを妬み、
僕自身、規視野が狭い消極的な態度をする人間になってしまった。
これなら専門学校に進学すればよかったかもと後悔するばかり
あの頃の自分がバカだったと思う
(僕が自分で蒔いた種です…)
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
きょっきー
僕の現在位置さん ご返事ありがとうございます。
おっしゃる通り、美術教室の先生にも実際に経験している上で僕に諭したのだと思います。
なので、デザインの方は趣味にとどめておいて就職する事を選んだ事で貯金も出来ているし、ある程度の生活はできてるのも事実です。
デザイン系もやはり競争率が激しく、今じゃAIによるイラストも増えています。
だけど、当時逃げていなければ、むしろ大学の方を選んでいたら、縁故採用についてを承知した周りの先生たちから副業を半ば強制的に促されることなく、素敵な良い会社に入れて賞賛され、
幼馴染と同じくらい充実した生活ができたんじゃないかと思うと悔しい気持ちです。
現実は視野の広さ、コネと運、努力したり我慢すればどうにかなるかの問題じゃない…
自分が決めた大事な決断は自分自身で責任を取ること。
本当に叶えたかった夢についての現実を考えることも難しいものです…
僕の現在位置@花粉症
美術系教育の世界には疎い人間につき、失礼がありましたらご容赦ください。
周囲からの掌返しに遭われたとのこと。人間関係の悪化はつらいですね。
縁故採用が悪いとは思いませんし、公表しなければ周りも関心を持たないでしょう。
幼馴染さんへの妬み嫉みの背景に、そういう入社プロセスに対して抱く(本来の意味での)背徳感がチラつくのだとしたら、あまり考えないほうがいいのかも。
その方と小瓶主さんはもともと別の人間だから人生もクロスしないし、同じ高卒なのに何故……と考えあぐねたとて最後に幸せになれるわけじゃなく、むしろ凹むことのほうが多いのではないでしょうか。
プロのトランペット奏者である中高時代の恩師が、僕の相談に対して言ってくれたこと。
「音大生になると大変だよ。食っていくために在学中は全力投球しなきゃいけないのに食っていける保証はゼロ。
自分には商業ベースの活動ができないと判った時点で潰しが効かなくなる。そこから慌てて就職活動はじめたって、政治経済のことが解って人並みに英語ぐらい話せないと会社には入れない、でも音大ってそういう教育課程になってない。
自分で気をつけてないと、一般常識すら危うい人になってしまう。
周りは周りで『音大出てるのに音楽やらないとか意味わかんない』って言うし、ドロップアウトしていった仲間がわんさかいた。精神的にきつくなって連絡とれなくなった奴もいるし。
そういうリスクを取ってでも職業トランペッターを目指すのでなければ、音大進学は薦めないよ」。
↑これを思い出して感じたのは、その先生の批判的意見やリスクのお話にもきっと一定の説得力があったのではないかということです。
そのうえで、進学ではなく就職の道をお選びになったのは本当に先生の意見を鵜呑みにした結果なのかなぁ、と。
そのとき考えうる最善の判断ゆえにお決めになったことだと思うので、ご自身を卑下する必要もないのでは?
ななしさん
私も、今更自分のやりたかったことをやっていればよかったと思っています。
仕事に繋がらないとか、将来の役に立たないとか、色々考えて、その道をやめました。
周りの人をうらやんでばかりです。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください