今大学4年で、来年社会人になる。
社会に出たら他人とのコミュニケーション、会社での立ち回りを意識しなければならなくなる。
『推定ASD』としているのは、大学の相談室でほぼ確実にASDだが、診断を受けると働く際に不利になると助言を受けたために、正式な診断自体は受けていないためだ。
そんな私は、とても今の自分のコミュニケーション能力ではやっていけないと感じて、今は積極的に他人とコミュニケーションを取る活動をしている。
とりあえずどうにか輪の中に入って、話を聞く。最悪自分が話せなくてもいい。
自分が話をしている際、空気を凍らせたとか相手が話に困ったみたいな顔をなるべく見逃さないようにしている。
自分が話す時と健常者である相手が話す時、すべての機会で会話の『学習』をしている。
そんなことをしているとふと思ったことがあって。
自分がやってること、『葬送のフリーレン』に出てくる魔族みたいだなって。
その作品に出てくる魔族は人の気持ちなんて分からないけど、人を騙す為に人の言葉を真似て(学習して)話す。
私も人とのコミュニケーションなんてよくわからないけど、世間一般で普通とされてる会話を学習して、状況に合わせて定型文みたいに口から垂れ流してる。
そう考えるとつくづく馬鹿らしいよなって思ってしまう。
色々と。
オチなんてないよ、終わり。
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ななしさん
すごくわかる。フリーレンの魔族って、感情を演じているに近いじゃん。あれを見ていて、「似てるなぁ、私と…」って思った。私も自分では感情の起伏がなさ過ぎて、正直、どうでもいいのに、仕事上、ちゃんと感情を込めて話す必要があるから、周囲の表情や俳優さんの表情を真似している…。まじで、私はフリーレンに出てくる魔族なのかもしれない。ハハハ。
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