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どうせ読みはしないだろうが、首相官邸宛てにも投げつけたブログ記事

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地活の現状的なにかに付け加えてもいいかとおもたけど…
うん…アレの延長戦なので、一々新たに書かんでもいいと思たが…


いまの地活は…赤字であるし、国の援助がないと…続けられない。

家賃補助についても…そうさなぁ…うん、生活保護に当てはめると…

生活保護は12万6千円くらいなんだ。そのなかに家賃補助があり、それが53700円である。

つまりはこの家賃で賄えるところにしか住めないという制約もあるが…これが、丸々引かれるのと同じことである。

やれ贅沢いわずワンルームがぁ、とかいうが…都内ではワンルームでも6万とかするところばかりである。
そして、あとは死ぬだけのジジババなら余計な物を買わないという、シニカタヨウイができるだろうが…それは文化的ではない。

更に、車椅子やら、体が不自由な人の場合…ある程度、部屋だけでなく階段とか避難経路とかも考えないとならないのだ…まぁ病院代とかそちらと同じく、恐らくこちらも別途別の加算が出るとは思うのであるが…電動の車椅子とか、、やばいぞ。

世話をする訪問看護?だったかみたいなのもあるしな…てかまぁ、食品だけでなく家賃もまた上がっているのであるが…これももう、

クソほど見ずらいというか、わしが見ずらいだけだと思いたいが…。
(こういうのも、もっとこう…馬鹿でもわかるようにできないものか?と思いはするのだがなぁ)

https://www.mhlw.go.jp/content/12002000/000933679.pdf

このように一応は見直されたり…改善という名のなんかの調整はされているのだが…正直、できた当初からそう変わってない気がする。

でだ、家賃代を引くと…6~7万程度が残るかな?…そこから、3倍くらいになった電気代とか必需品となっているスマホ代、ガス水道代などを払うと…

電気代平均1万…スマホは安くて3千か?…水道代は場所によってはない所もあるが…4千円程度、ガスも、、3千あたりで…

2万程度として、残り…4~5万くらい…これにPCとワイハイ?だかでネット引いてると…6~7千…手元に残るのは3~4万かねぇ

これが食事や…大分きついが、生理用品だったりその他消耗品や贅沢品(笑)を買う金である…さて、どこを削れば良いと思う??

で、勿論…ワーカーさんとかにちょっとだけ監視される。

地活もまた同じようなものだな

で、ここから本題なのだが…この地活というのは…今でこそ国からの援助でなりたっている

が、元は子ども食堂みてぇな、個人のボランティアから始まったものなのだ。
誰かの居場所を作ってあげたい、とね。

それにしゃしゃり出てきたのが国だ。我々が手を貸せば、もっと楽にとか大勢にとか色々…「貴様と甘い言葉の話を聞いた」みたいに篭絡してね

ビジネスになると踏んだのかどうか知らんが…確かに規模は小さい物の、もとは国の助けなどあてにはしてなかったものなのだ

が…いまではごらんのとおりである。ウォーキングデットのことを書いたが…あれと同じだ。

わしは…共闘はするだろうが、基本グレンと同じでソロのほうがいいと思うタイプだ

大きな理由としては、集団や組織に組み込まれると、すげぇ面倒なんだ、便利な所もあるのだが…

で、ここで大事なのは本当に ソロ でもやっていけるか否か、である。

これが、強い誰かに守ってもらわないと生きていけない、までになってしまっているのが、今の地活や弱者の現状であるのだが…。
そうなると…その守ってくれる奴が、ある程度善人を気取った”いい奴”であればまぁ、マシだろう

だが、そうではなく、私がいるから彼らが生きられるのだ、とか何かの時のためのエサにするために切り捨てる腹だ、とかになると…ヤバイ。

やばいのだが…ソロプレイできないとなると、そこから抜けられない…どんなに非情な行いをされてもね(子供というのは否応なしにそこに勝手に組み込まれる)

そして、どんなに善意的ことを振りまいたとしても…最後には他人ではなく自分や家族を選び…

そして、今まさに…切り捨てられている人たちがいる…。

そして、その理由もわかる、どうしようもない状態で、このままだと自分たちが死ぬから、国なんて言う形のない形骸的な物と他の人が生き残るためだ、というもっともらしい理由を並べ立てている、まぁ実際そうなのだろう。

しかし、当たり前に弱者を切り捨てていくと、そもそも組織として破綻するし、その存在理由はファミリー以外残らなくなるのである。

この理由をつけたいがために…てめぇらは子供を産めというし、洗脳されて子孫繁栄を唱えるだけの後先考えない馬鹿クズが作られるのである


それと同じく、ホームレスの連中が、なぜ生活保護を受けたがらないのかの答えはここにあるように思った

彼らは…”ソロでやっていけている”のである、完全ではないし、縄張りもあるだろうが…基本はソロである。何かあったら自分でなんとかしないといけないし、誰のせいにもできない…だが、自由だ。

とはいえ、法は厳守しないとならんので、誰かにリードをつけられた自由とどちらがいいか…それだけの違いではあるが。



組織、国…それがなくなっても生きていけるようにだけは、できるようにしておいた方がいい、ほぼ完全に社会での営みをおくることのみに掌握されてしまった現在で、できればだけど…。

多少のアウトドアやサバイバル知識はあってもいいかもしれない。

そしてこれは…会社組織にも言えることだ…国がなくなるなんてことはない?というが会社はなくなる…会社の存続のためにお前を犠牲にして”生き残る”ことを選ぶ
リストラである…そうなったときのための身の振り方を考えておくのと同じことだ
潰しはきくようにしておいた方がいい、一生安泰、などというのは無い。

だからこそ、みな躍起になって”ソレ”を守ろうとするのである。


…まぁ、どげん頑張ってもダメなときはダメだし、死ぬときは死ぬから…足跡残して死ぬのか、最初から存在しないが如く、猫のように死ぬのか…それもまた考えておいても面白いかもしれんね、まぁ足跡なんて何も知らない誰かに消されてしまうだろうけれど…それでも”遺る物”のために、なんか作る人もおったりはする。

222876通目の宛名のないメール
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アユム

「あきらめざるを得ない」ってやつだな。

日常生活に支障が出るレベルの体の弱さは
どうにもならんよ。

あと、天才でもないし。

ただ
「お荷物」にはなりたくないんでね……

偉くなりたいんじゃなくて
どんな分野でもよかったから
世界を切り開く一員……
いや、先頭に立ちたかったなぁ……

まあ、「義務」を果たすことで
少しでもその支えになれれば……

いつか誰でもいいから
「新しい世界」に
たどり着ければいいんだけどね……

定春
(小瓶主)

うーん、紛争地帯の人たちは、弱者ではないとおもう。

こちらとルールと状況が違うだけ、というか。
そういう意味では、現代の平和な国にいる我々の方が恵まれている、というは、表面上そうなのだが…

平和な時代に私よりも酷いことをした奴を知らないが、戦争の時に私よりも酷いことをした奴なら数多と知っている

という言葉もあるように…結局根っこの部分はあまり変わらないのではないかな。


あと君自体が、、助けてほしい側なんだろうなとわしには見えるよ…まぁ、そんなもんよな。わしもそうだし。

諦めて達観しているように見せているけど、、内面では完全には諦められていないんだ

アユム

正解!!

そう、ボクは弱者さ!!

弱者だからこそ弱者を切り捨てる。

弱者を助けている場合じゃないから。

「その」弱者は本気を出せば
自力でどうにかなるのだから。

ただ、紛争地の子どもたちは
ボクよりも弱者だ。

そんな理不尽な状況でも
生きようとする強者なのなら
ボクでも助けようと思うよ。



あと、「助ける」とか書いたかな~?

キミへの「お返事」を見返してきたけど
それらしいことがあったのかな?

よし……もう一度……

「正直、紛争地でもない
 こんなに恵まれた国に生まれた人間なら
 ボクは救う気になれない。」っていう
部分かな?

これは
「「恵まれた環境にいる子」が
 「助けて」って言っても
 助ける気にはならない」ってことで
キミに対してではないよ?

それとも、キミは助けを求めてたのかい?

基本的にボクは「ここ」で
誰かを助けようとはしないよ。

あくまでもボクが思ったことを
「お返事」として書いてるだけ。

それも自分自身の成長のために。

まあ、それを見て
何かのヒントになれば
全体として、もうけもんだし。

ひとりの人間が
誰かをそんな簡単に
救えるわけないじゃないか~

定春
(小瓶主)

君自身が、弱者であると私は思っているのだが…。

違うのなら読み違いだな。

あと、他の返信にも書いてあったけど…君個人に助けてもらおうとは、思っていないし、君個人に何ができるのだ?

私自身、個に頼るほど傲慢ではないよ…だから集にぶつけているわけ

そして紛争地帯の子供に支援金をだしているとも、書いてあったが…それも 君個人 ではないだろう? 金自体は個人がだしているが、運営された組織、いわゆる集を利用しているわけだ

まぁ、君自身が実はスゲェ人だった、のであれば、大いに利用させてもらいたいところだが…それは表でかち合えば、の話だな

アユム

まあ、ボクは弱者を切り捨てる
悪魔だからねぇ……

とうぜんボクが
「本当に」使い物にならなくなったら
えんりょなく
切り捨ててもらってかまわないよ。

いつ死んでも
後悔がないように生きているからね……

そもそも「この世界」は
弱肉強食の世界だし。

それが自然の摂理だと思う。

ボクが生きた証は
「名もなき人」たちのごくごく一部として
活きていくだろうね。

それでじゅうぶんさ。

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