私は、いろいろ辛いことが重なって精神科に通うことになっていた学生です。
通い始めは、2、3年ほど前から希死念慮がある、実行に移そうとした、ということをカウンセラーの方に相談したのがきっかけです。
学生ということもあって、母親に付き添ってもらいながら精神科に通っていたのですが、ある時から待合の時間に母親に「薬はもう飲まなくてもいいんじゃない?」と言われるようになりました。
それを言われた途端に、なぜかはうまく言えませんが、とても傷ついてしまい母親のことを怖いと感じるようになってしまいました。
私自身、自分でも自覚しているほどに、自分の意見を言えない性格なのが災いして、嫌だということができず、「そうかもね」と言った曖昧な返事をしていました。
それが数ヶ月続き、辛さを緩和するために精神科に行っていたのに精神をすり減らすという状態になってしまいました。
何度か先生に相談しようと思いましたが、診察の時も母親が後ろに付き添ってくれてるので言い出せず、結果的に先生に「大丈夫です」と言い続けて精神科に通うのをやめてしまいました。
そこから、それがトラウマになってしまったのかは分かりませんが、親に何かを話すということにかなりの抵抗を感じるようになりました。
具体的には、内容はまとまっているのに親に話すとなると数日置かないと伝えられなかったり、誤魔化して伝えないようにするなどです。
前からその片鱗は見えていた気もするのですが、絶対に言わなければいけないこと(進路、お金のことなど)も伝えないようになってしまい、各方面に迷惑をかけている状態です。
さらには自分で自分を追い込んで、死にたくなるという思考になってしまい、自分の思いのやり場に困っています。
実行に移さないようにしなければならないのに、気持ちはどんどん偏っていってしまいます。
親には、前例があるのであまり話したくはありません。話さないといけないのは理解しているのですが。
ここから、私はどうするべきなのでしょうか。
やはり親に話す道しかないのでしょうか。
拙い文ですみません。
自分でも気持ちの整理がついてない状態で書いてしまったので、読みにくいと思います。
ここまで読んでくれてありがとうございます。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください